カテゴリ別 最新ニュース
2026-01-16
リリース
国際航業、「高解像度オルソAPI」を提供開始。NTTインフラネットの「高精度3D空間情報」と連携し社会インフラDXを加速
2025-11-10
イベント/セミナー
2026-01-07
経営/財務
2025-11-19
災害調査活動
2026-01-16
お知らせ
[地図コンテンツAPI配信サービス ブログ]「駅近・地価上昇」だけの提案はもう古い? 路線価×防災リスクで実現する、『納得感』が違う不動産コンサルティング術
高度経済成長期に整備された港湾・漁港・海岸構造物は厳しい自然環境下にあるため、劣化が進行し要求性能を満たさない施設が増加しています。
当社は、維持管理計画作成に必要な構造物の現状把握、劣化予測、点検診断計画、補修の要否、補修案・補修時期及び概算工事費などの検討を行い、施設のライフサイクルコストを最小限に抑えるための計画を立案します。また、施設利用状況や防災上の重要度を考慮した補修対策の優先順位・平準化により実態に即した維持管理計画を提供します。
港湾・漁港・海岸構造物等の点検診断は適切な維持管理を行うための重要な基礎データです。国土交通省・水産庁等のガイドライン他により定められた点検部材ごとの判定基準をもとに劣化度を評価し、対策の要否及び劣化予測を行います。
点検は、ドローンやナローマルチビームなどのICT技術から三次元点群データや画像を取得し、定量的かつ客観的な点検診断結果を提供します。

港湾・漁港・海岸構造物は水中部の適切な劣化状況把握が必要となりますが、長年培った水中計測調査のノウハウを活かし、ナローマルチビーム、水中ドローン(ROV)等を用いた水中部の可視化データを提供します。
このページをシェア
関連商品