English

道路情報システム SonicWeb-Tao

  • 行政機関向け

道路管理者は、道路台帳の管理をはじめとして、基準点管理・境界管理・道路附属物管理・法定外公共物管理・地籍管理・占用物件管理など多種多様な業務を担います。これまで蓄積された膨大な紙資料の管理は、検索時間の増加、保管スペースの増加等の問題を産む温床となっていました。膨大な資料の管理を効率的に行うためにはデータベース化が必要です。

また、当該データベースを用い、体系だてた管理を行うことにより、道路行政(路線検討、道路維持検討等)の高度化が推進され、アセットマネジメントの実現につながります。

道路情報システムSonicWeb-Taoは、道路管理者の業務を支援し、業務の効率化・高度化をはかるために開発された、豊富な機能を持ち、コストパフォーマンスに優れたパッケージソフトウェアです。

SonicWeb-Taoの概要

SonicWeb-Taoの概要イメージ

SonicWeb-Taoの特徴

(1) 使いやすいインターフェース

SonicWeb-Taoのインターフェースイメージ

Microsoft製品等で採用されているリボンインターフェースを実装しています。各「タブ」の中に関連する機能アイコンが集約して配置されているため、「どこに」「どんな」機能アイコンがあるか、直感的に把握し、操作することが可能です。

(2) 豊富な地図検索機能

地図検索機能イメージ

索引図検索・図面番号検索・施設番号検索・地番検索・目標物検索・住居表示検索など多様な地図検索が可能です。日常業務で利用しやすい簡易検索と条件を細かく指定できる詳細検索があります。

(3) 実用的な印刷機能

印刷機能イメージ

表示画面や任意範囲の印刷、縮尺・用紙サイズを指定した印刷等、実用的な印刷機能を用意しています。タイトル・方位・凡例等の製飾付加機能、画像データの実寸サイズ印刷機能を搭載しています。

システムの発展性

統合DBをコアとしたシステム連携

Genavisシリーズのコンセプトイメージ

Genavisシリーズは、個別業務支援GISアプリケーション間の相互連携および庁内情報共有GISとの連携が可能であるため、ライトユーザからヘビーユーザまで必要な機能を要望に応じて柔軟に提供します。

当社GISアプリケーションは、統合DBにデータを集約することにより、システム間でのリアルタイムなデータ連携が可能です。統合DBを活用したデータ連携により、「データ重複の回避によるコスト削減」「行政業務の効率化」を推進し、新たな施策立案のための基盤を構築します。

現地調査ツール

現地調査ツールの利用イメージ

タブレット端末を用いた現地調査ツールと相互にデータ連携することが可能です。端末を現地へ持参し、現地での調査結果や写真を登録することで、直接 SonicWeb-Tao へ取り込むことが可能となります。

これにより、重複入力をなくし、蓄積作業の省力化を図ることが出来るため、効率的な情報更新が可能となります。

窓口閲覧システム

窓口閲覧システムの利用イメージ

窓口での図面交付を効率化するため、「窓口閲覧システム」との連携が可能です。

大きなボタンによるわかりやすい画面構成で、初めて操作される方でも直感的に操作していただくことが可能です。

窓口業務の負担軽減のほか、課金装置と連携させることで徴収も可能です。

行政業務総合支援システム Genavis(ジェナビス)シリーズ一覧