国際航業は、1947年に戦後の復興と日本の発展に貢献するために創業されました。以来、「はかる」技術を核に、私たちは時代のニーズに応え、社会の課題解決に貢献してまいりました。航空測量から始まった私たちの事業は、地理空間情報システム、都市計画、防災、環境、インフラ整備、エネルギー分野へと広がり、持続可能な社会基盤づくりに挑戦し続けています。
現代社会は、気候変動、災害の激甚化・多様化、社会インフラの老朽化、人口減少など、複雑で多岐にわたる課題に直面しています。これらの課題に対し、私たちは空間情報技術を基盤とした総合的なコンサルタントとして、最先端の技術と専門性で応えます。
私たちのミッションは、「空間情報で未来に引き継ぐ世界をつくる」ことです。社会課題を解決しサステナブルな世界をつくるために、空間情報が鍵となると確信しています。そして、SDGs達成の最終年として設定された2030年に向け、「情報をつなげる力で、人・社会・地球の未来をデザインする」というビジョンを掲げ、データ駆動型社会の実現を目指しています。
いま、私たちはこのビジョンの実現を加速させるため、「空間情報 × 現場知見 × AI」の融合によるAX(AIトランスフォーメーション)を強力に推進しています。宇宙から地上、地中、水中までのあらゆる空間データの取得と解析に最先端のAIを掛け合わせ、さらに私たちが長年現場で培ってきた専門的な知見を加えることで、社会のDXとGXをより高度に、かつ実効性のある形で牽引します。
私たちの原動力は、多様な専門性を持つ人材、最新のテクノロジー、そして社会課題の解決に向けた情熱です。これに、ミライト・ワン グループとの連携による総合力を掛け合わせることで、センシング、建設コンサルティング、システムソリューションの各分野の融合による大きな価値創造を目指します。
ステークホルダーの皆様と共に、技術の進化を追求し、「あってよかった」と実感できるサービスを提供することで、持続可能な未来に貢献します。国際航業の挑戦に、ぜひご期待ください。