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潜在的自然災害リスク評価システム RADS

  • 法人企業向け

日本全国において90種類の自然災害リスクを点数・ランクで評価します。以下のようなケースで有効なシステムとなっています。
・自社の拠点でリスクが高い自然災害の把握
・自社の拠点で対策する災害の優先順位の検討
・複数の拠点からリスクが高い拠点をスクリーニング

サービスの特長

複数拠点の自然災害リスクを比較することが可能です

  • 拠点のリスク比較を行う際にハザードマップを利用する場合がありますが、ハザードマップは自治体ごとに解析条件が異なっており、また公表されていない場合などもあるため、リスクの比較を実施することは容易ではありません。
  • RADSは90種類の自然災害リスクを同一指標で数値・ランク付け評価します。
  • このため、複数地点で最も自然災害リスクが高い拠点の特定が可能です。

サービスの特長

ハザードマップだけではわからない自然災害リスクを評価できます

  • ハザードマップは洪水や土砂災害といった主要な自然災害を対象に作成されています。対してRADSは考えうる全ての自然災害を対象としており、その数は90種類に及びます。
  • 「見落としがちな自然災害」についてもカバーしています。
  • また、主要な自然災害もハザードマップだけでは不十分な場合があります。
  • 例えば、2019年10月に発生した台風19号によって、群馬県富岡市で土砂災害警戒区域に指定されていない場所で「土砂崩落」が発生しました。
  • RADSでは、土砂災害警戒区域に「指定されている」か「指定されていない」かという評価ではなく、「土砂崩落」のリスクを定量評価し、ハザードマップでは見落としてしまうリスクを漏らしません。

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