English

都市計画情報システム SonicWeb-UrbanMap

  • 行政機関向け

UrbanMapのコンセプト

都市計画業務では、法指定に関する住民からの問合せ対応、都市計画基本図・用途地域図などの図面販売に代表される日常の窓口業務や、都市計画マスタープランや地区計画等の計画検討・策定、都市計画区域や用途地域の指定・変更等が行われています。

窓口業務では、都市計画情報の提供のみならず、計画決定時の検討資料の情報公開や、住民からの意見集約等をふまえ作成することが重要です。計画検討等業務では、蓄積された情報から街の状況を整理分析し、様々な角度からの定量的・合理的な分析が重要です。

都市計画情報システムSonicWeb-UrbanMapは、これらの都市計画業務の効率化・高度化を図るために開発された、豊富な機能を持つパッケージソフトウェアです。

SonicWeb-UrbanMapの概要

SonicWeb-UrbanMapの概要イメージ

SonicWeb-UrbanMapの特徴

(1)使いやすいインターフェース

SonicWeb-UrbanMapのインターフェースイメージ

Microsoft製品等で採用されているリボンインターフェースを実装しています。各「タブ」の中に関連する機能アイコンが集約して配置されているため、「どこに」「どんな」機能アイコンがあるか、直感的に把握し、操作することが可能です。

(2)高度な作図・編集機能

SonicWeb-UrbanMapの作図・編集機能イメージ

法指定の見直し検討案・告示図作成や、住民説明用資料作成等を効率的に行うために既存図形のコピー編集機能や各種スナップ機能を搭載しています。

(3)豊富な集計・解析機能

SonicWeb-UrbanMapの集計・解析機能イメージ

土地や建物利用状況等の調査データを分析し、都市計画の見直しや新規指定、都市施設の再配置等の検討作業を効率化するための各種ポリゴン集計・解析機能を搭載しています。

システムの発展性

統合DBをコアとしたシステム連携

Genavisシリーズのコンセプトイメージ

Genavisシリーズは、個別業務支援GISアプリケーション間の相互連携および庁内情報共有GISとの連携が可能であるため、ライトユーザからヘビーユーザまで必要な機能を要望に応じて柔軟に提供します。

当社GISアプリケーションは、統合DBにデータを集約することにより、システム間でのリアルタイムなデータ連携が可能です。統合DBを活用したデータ連携により、「データ重複の回避によるコスト削減」「行政業務の効率化」を推進し、新たな施策立案のための基盤を構築します。

現地調査ツール

現地調査ツールの利用イメージ

タブレット端末を用いた現地調査ツールと相互にデータ連携することが可能です。端末を現地へ持参し、現地での調査結果や写真を登録することで、直接 SonicWeb-UrbanMap へ取り込むことが可能となります。

これにより、重複入力をなくし、蓄積作業の省力化を図ることが出来るため、効率的な情報更新が可能となります。

窓口閲覧システム

窓口閲覧システムの利用イメージ

窓口での図面交付を効率化するため、「窓口閲覧システム」との連携が可能です。

大きなボタンによるわかりやすい画面構成で、初めて操作される方でも直感的に操作していただくことが可能です。

窓口業務の負担軽減のほか、課金装置と連携させることで徴収も 可能です。

行政業務総合支援システム Genavis(ジェナビス)シリーズ一覧