カテゴリ別 最新ニュース
2026-03-10
リリース
埼玉県、NTT東日本を含む計8者、 下水道管路維持管理の「工程一体化DXモデル」を全国に先駆け推進 ~点検・調査・解析・補修・情報管理を一気通貫でつなぎ、早期発見・予防保全へ~
2026-01-21
イベント/セミナー
2026-01-07
経営/財務
2026-01-26
災害調査活動
2026-03-04
お知らせ
内湾、ダム湖沼などの閉鎖性水域では、水質保全を図るために、これまで下水道整備や工場・事業場の排水規制等の点源対策が推進されてきたが、内湾では赤潮や貧酸素水塊等による水産業への影響、ダム湖沼ではアオコによる利水障害等が依然として課題となっているとともに、地球温暖化の影響も危惧されています。
流域の特性に応じた最適な水環境保全対策を立案するには、最新のデータをもとに流域の発生汚濁負荷を把握し、かつ流域の水循環や負荷循環を解析するとともに、閉鎖性水域での生態系を含めた水質変化を的確に予測・評価することが重要です。
当社は、流域情報のデータベースと、水循環モデル・負荷循環モデル及び閉鎖性水域の低次生態系段階を考慮した水質予測モデルなどを有機的に結合させ、水環境保全対策の計画・実施を支援します。
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