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事業紹介

G空間 x ICT

道路施設維持管理システム Genavis Tao-Asset

2015年2月、『社会資本メンテナンス情報に関わる3つのミッション』が公表され、施設管理者には、施設台帳等の整備・更新や点検結果等の維持管理情報の『把握・蓄積』、『見える化』、『共有化』を実現することが強く求められています。
Tao-Assetは、定期点検に関する省令、告示(5年に1回、近接目視による点検)の対象である『道路橋』『道路トンネル』『シェッド・大型カルバート等』『横断歩道橋』『門型標識等』について、点検及び補修履歴などの情報の蓄積、更新を実現します。
また、道路施設のアセットマネジメントを視野に入れ、『道路舗装』『道路法面』『道路附属物』等についても一元的な管理を実現します。

道路施設維持管理システム Genavis Tao-Asset
道路施設維持管理システム Genavis Tao-Asset
サービスの特徴
  • 道路施設情報を、施設別、点検結果別、要対策老朽化別、補修・修繕実施年度別等で検索、集計、出力する機能を有しており、閲覧者のニーズに即した資料の作成ができます。
  • 道路施設の基本情報、健全性に関する情報等について個別施設ごとに取りまとめリスト化するとともに、結果を地図上に表示することで、わかりやすい公表データの作成を支援します。
  • 道路管理系部署での利用のみならず、関連部署や点検/工事業者、建設コンサルタント(長寿命化計画等)や市民、道路利用者との連携も実現可能で、職員による点検、補修履歴などリアルタイム更新が行えます。
  • 道路施設維持管理システム Genavis Tao-Asset
  • オンプレミス方式やCloud方式により既存の職員PCを活用でき、かつタブレットによる日常点検でのデータ連携も可能で、負担軽減、トータルコストの縮減を実現します。
  • ①施設台帳などのデータ管理、②点検、補修データの蓄積、③データ分析(オプション)、④データ活用(オプション)の全てのフェーズに対応します。

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ: kkc_pfi@kk-grp.jp
インフラマネジメント事業部 PFI戦略部 担当:花村、鈴木