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2026-02-17
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国際航業「エネがえるBiz」が宜野湾電設の成約率向上を支援 ~提案資料作成時の試算工数を3分の1に短縮し、根拠あるシミュレーションを実現~
2026-01-21
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2026-01-26
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2026-02-27
お知らせ
[独自レポートVol.40]積雪地域の太陽光提案、営業の87%が「難しい」と回答 〜積雪影響を簡易反映できる機能に85%が期待〜
橋梁は、わが国の道路交通ネットワークの中で重要なインフラの一つとして位置付けられています。
当社では、既存インフラの老朽化対策として、橋梁点検・調査により確認された損傷の補修設計を行っています。予防保全を積極的に推進することで橋梁長寿命化を図り、効果的な維持管理の推進に貢献しています。
また、耐荷力補強設計や耐震補強設計を行い、道路交通機能や防災機能の維持・向上を図っています。
※予防保全:損傷が深刻化する前に、早期に対策を行うことでインフラの長寿命化を図る管理の考え方

橋梁は、中性化や塩害、アルカリ骨材反応、疲労など様々な要因で劣化現象が進み、健全性が低下していきます。これを放置すると損傷が進行し、最終的には荷重を支える力を失い、通行不能となったり落橋します。そうならないように、適切に補修設計や補修工事を行う必要があります。
当社では、橋梁の劣化現象や損傷の状態、環境条件や利用状況などを見極め、補修設計を行っています。また、補修設計のなかで予防保全の考えを取り入れることで、健全性の回復と長寿命化を図っています。

橋梁は、自らの重量(自重)に加え、車両や人など通行するモノの重量を支えています。過去に建設された橋梁は、想定する車両の重量が現行基準よりも軽いことがあり、大きな車両が通行すると損傷が生じることがあります。そのため、耐荷力補強を行い大きな車両を通せるよう機能向上を図ります。
また、橋梁を安全に使い続けるためには、地震や風など横からの力に抵抗できるようにしなければなりません。設計で想定する地震の力は、これまで大きな震災が発生する度に改定されてきました。そのため、過去に建設された橋梁は、現行基準の地震力に耐えられないものもあります。このような橋梁に対して耐震補強設計を行い、震災時の被害軽減や緊急車両通行・避難路の確保など、防災機能の向上を図ります。
当社では、様々なタイプの橋梁の補強設計を行っています。
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