価格改定のお知らせ
平素は弊社製品『住所正規化コンバータ』をご利用いただき厚く御礼申し上げます。
さて、本製品に関してですが、昨今の諸物価の高騰、人手不足によるコスト増加の影響もあり、現状の価格を維持すべく弊社および開発元におきましても様々な努力を重ねてまいりましたが、これ以上の価格を維持し続けることは難しいとの判断に至りました。
つきましては、誠に不本意ではございますが、以下の通り、『住所正規化コンバータ』の 価格改定(値上げ) を実施することとなりました。
1.対象製品:住所正規化コンバータの全製品グレードの2024年春版以降
2.改定時期:2024年春版リリース後(2024年7月リリース予定)
3.改定内容:価格表を参照願います。
弊社および開発元といたしましては、今後ともご提供する製品の品質・サービスレベル向上に誠心誠意努めてまいりますので、諸事情をご賢察いただきご理解くださいますようお願い申し上げます。
不動産業界と住所正規化コンバータの親和性
2022年5月に施行された宅建業法の改正に伴い、不動産取引におけるほぼ全ての契約書の電子化が可能になったことで、これまで以上に不動産取引における住所正規化コンバータとの親和性が増してきています。
製品を稼動させるハードウェア環境を教えてください。
本製品の安定した稼動のためには、以下のハードウェア環境を推奨いたします。
・メモリ:8GB以上
・ハードディスク容量:10.0GB以上
・CPU:Intel Core i5 以上(処理速度は製品をインストールするコンピュータのCPU性能に依存します)
お客様の環境下が動作するかどうかを確認するために、動作検証用の試用版のお貸出しをお承りしておりますので、トライアルをご希望の場合は、お問い合わせフォームよりお申込み願います。
製品を稼動させる対象OSは何ですか?
本製品はJava8(JDK8)以降64bit版が稼動するOS環境であれば、基本的にはどのようなOSでも動作します。
稼動実績OS:Windows/Linux/Solaris/MacOS等
搭載メモリが 8GB に満たないコンピュータでも動作しますか?
動作しません。仮に動作したように見えたとしても、処理は不安定になります。搭載メモリは 8GB 以上としてください。
入力するデータ形式の指定はありますか?
CSV形式のみとなります。
なお、製品に格納されているAPIを使用して連携する場合は、テキストデータであれば読み込みが可能です。
入力する住所情報に制約はありますか?
都道府県名がなくても市町村名以降の住所情報から補完して出力する機能がありますが、市町村名がない場合、正しく処理できない可能性があります。
また、住所情報以外の文字情報(建物名、会社名、人名当)が含まれている場合、入力された文字列の配置状況によっては、正しく処理できない可能性がありますので、基本的には住所情報のみを入力値として処理していただくことをお奨めします。
入力するデータの件数に制限はありますか?
本製品は処理件数の上限はございません。
ただし、本製品は入力された住所情報に対して製品に格納されている住所マスターを高速処理により1件づつ検索して一致した住所を出力する仕様のため、処理件数に応じて処理時間を要することとなります。
アンマッチの判定はしてくれますか?
はい。本製品は前方一致により、都道府県-市区町村-町域-丁目-番地-号の順にマッチング処理を行い、判定できた住所レベルまでの処理結果を出力するとともにアンマッチとなった住所レベル以降を「正規化できなかった文字列」として、出力いたします。
また、どの住所レベルまでが判定できたかのマッチングレベルも出力されます。
古い住所情報でも正規化できますか?
はい。本製品には、1982年(昭和57年)以降の新旧住所の読み替えに対応していますので、1982年以降であれば正規化処理が可能です。 ただし、町域変更に伴う番地・号の読み替えには対応しておりません。
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