English

MIRAIT ONE GROUP

2026/08

令和8年8月千葉豪雨

令和8年8月13日に発生した線状降水帯に起因する大雨により、千葉県では多数の被害が発生しました。
この災害に対して、弊社では発生直後にSAR衛星によって観測されたデータを用いて、緊急的に浸水範囲想定図を作成しました。  

今回の災害で被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、弊社の所有する技術が、被災状況の把握ならびに今後の復旧に少しでもお役に立てれば幸いです。

画像に関するお問い合わせはこちら

SAR衛星による浸水範囲想定(Sentinel-1使用)【速報】

欧州宇宙機関(ESA)が運用するSAR衛星(Sentinel-1)を用いて、広域の浸水範囲想定図と浸水被害の大きかった、鹿島川流域と大網白里市周辺の浸水範囲想定図を作成しました。

<使用データ>
Sentinel-1
・2026/8/3 5:42頃観測(豪雨前)
・2026/8/14 5:42頃観測(豪雨後)

<解析条件>
・災害前の観測データに赤、災害後の観測データに青と緑を割当ててカラー合成画像を作成
・浸水の可能性がある範囲は赤色で表現


【ご利用にあたっての重要なご注意】
本データは、発災直後における迅速な状況把握(一次スクリーニング)を目的として解析した速報的な浸水範囲想定です。実際の被害状況とは異なる可能性や誤差が含まれておりますので、十分ご留意ください。

画像に関するお問い合わせはこちら

著作権に関して

  • 当ページの著作権は当社に帰属します。
  • 当ページに掲載している情報(航空写真・衛星画像を除く)の著作権は当社に帰属します。
  • 当ページに掲載している航空写真・衛星画像の著作権の帰属は、本文注釈に記載のとおりです。
  • 当ページで得られた情報を無断で転載、複製、販売、出版、公開、使用しないでください。

免責事項に関して

  • 当社は、当ページに情報を掲載するにあたり、正確な情報を提供するよう細心の注意を払っておりますが、その内容の正確性・妥当性については一切責任を負いません。
  • 掲載したコメント等は当社の知得した情報等に基づく見解であり、当該コメント等に対する責任は負いかねます。
  • 当ページに掲載した情報、コメント等を利用することにより利用者に発生した一切の損害について、当社は関知いたしません。
  • 提供される情報の内容が明らかに間違っている場合は、速やかに内容を検討して対応いたしますので、 お手数ですが上記の問合せ先までご連絡ください。