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コラム
9月16日(水)〜18日(金)に東京ビッグサイトで「土壌・地下水浄化技術展」が開催されます。
当社では、展示会内に特設される『PFAS対策ゾーン』に出展いたしますので、今月のメルマガではその見どころをご紹介いたします。
近年、全国的に関心が高まっている「PFAS(有機フッ素化合物)」問題。
工場や事業所を所有される企業様からは、以下のようなご相談や不安のお声をいただく機会が増えております。
・「取扱履歴はあるが、どこから対応を始めればよいか分からない」
・「法的な基準値がない中で、社内合意や行政・周辺への情報公開をどう進めるべきか」
・「地下水への拡散が見つかった場合、サイトに適した具体的な対策工法はあるのか」
PFAS対応は、単に「調査して検出の有無を調べる」だけでは不十分です。 周囲への影響を評価し、情報公開や対応の適切なシナリオを描いた上で、必要で効果的な対策を実施する総合的なアプローチが求められます。
1.【調査技術】PFAS浸透源を把握!調査フローの選択
土壌・地下水中のPFASについて、法的な調査方法や基準値が定められていない中、当社では貴社の状況に応じた調査フローをご提案します。対象物質の浸透や拡散の状況、物質特性や対象地の地質に応じた最適な調査によって高精度な状況把握をサポートします。
2.【コンサルティング】課題解決に向けたシナリオ構築
サイト概念モデル(CSM)構築:地層・地下水流動と汚染の広がりをビジュアル化し、関係者間のスムーズな合意形成を実現します。
情報公開・ステークホルダー支援:事業継続を前提とした行政報告、周辺住民への対応、リスクコミュニケーション及び対策等、全体的な対応シナリオをご提案します。
3.【対策技術】対応目的に応じた多彩な対策メニュー
・原位置でPFASを分解!電気発熱法を用いた「熱活性過硫酸法」[特許取得済]
地盤自体を加温・発熱させ、過硫酸塩を加えることでラジカル反応によりPFASを原位置で化学分解。
・原位置でPFASを回収!アルカリ水を用いた注水・揚水(地下水循環工法)
注水・揚水・水処理により地下水を循環させ、土壌中のPFASを効率的に回収。
・現地でPFAS含有土壌を洗浄!国際航業独自「オンサイト土壌洗浄技術」[特許出願中]
粉末活性炭を用いて掘削土壌を現地で洗浄・再利用。
■ 開催概要・事前見どころ情報
・会期:2026年9月16日(水)〜 18日(金)
・会場:東京ビッグサイト(東ホール)
・当社ブース番号:東2ホール G-05(PFAS対策ゾーン)
※9月17日(木)13:00〜13:30 には、セミナー会場G1にて『国内事例を踏まえたPFAS対応と実践技術』と題した技術発表を実施いたします。
当日の展示内容や、事前ダウンロード可能な「PFAS調査・対策ガイドブック」の情報は、以下の主催者公式ページよりご確認いただけます。
▼国際航業「見どころ情報・詳細ページ」はこちら
「まずは情報収集から」という段階でも大歓迎です。 当日は技術担当者・営業担当者が常駐しておりますので、貴社の個別のご事情に合わせたご相談も承ります。

弊社ホームページでは、「工場におけるPFAS調査・対策ガイド」を無料配布しております。
お客様の注目度も高く、多くのお客様から反響をいただいております。
<ガイドブックではこんなことが分かります>
汚染のメカニズム: 工場周辺において、PFASがどのように拡がるのか?
PFAS対応における具体的な方法: サンプリングから、浄化対策・リスクコミュニケーションまで
実際の対応事例: 重篤度1~3までご紹介
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