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ニュースリリース

【7月15日】「いまやらなくて、いつやる?製造業施設管理DXの最新情報 ~設備管理・生産管理・防災管理のデジタル化~」ウェビナーを開催します

イベント名
「いまやらなくて、いつやる?製造業施設管理DXの最新情報  ~設備管理・生産管理・防災管理のデジタル化~」ウェビナー
日時 2021年7月15日(木) 14:00~15:00
開催方法 Webセミナー
コクリポウェビナーにて実施
※通信環境のよい場所でご視聴ください。
主催 国際航業株式会社
当社講演内容
【ウェビナー概要】
少子高齢化による労働人口が減少する中、限られた労働人口をいかに効率よく活用して生産性を維持向上するか?
日本の製造現場では様々な施設管理プロセスが長年、熟練労働者の経験や勘、記憶に頼ってアナログで管理される状況が続いてきました。
しかし、そうした熟練労働者の退職を機に、多くの企業では現場におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進が急務となっています。
本ウェビナーでは、スマートファクトリ実現に向けて、位置情報を得意とする国際航業独自の視点により、設備管理における3つのDXの切り口から最新情報をご提供いたします。

【プログラム】
1.設備図化DX <高精度設備図化の手法について>
新旧含めた建屋竣工図等の管理図面が膨大に保管されている工場施設。
ある程度正確で統一された敷地境界図や建物・施設図面がないことから、増設工事などを検討する際に困ってしまうことはありませんか?
本講義ではUAVや高精度航空写真などの安価な方法で高精度かつスピーディーに敷地境界及び建屋設備図面を作成し、増改築工事や設備点検のアップデートを行うベースマップとして整備する手法についてご紹介いたします。
またPIX4Dmapper等による設備の3次元データ計測管理についてもご紹介いたします。

2.生産管理DX <人・ものの位置情報取得による効率化について>
毎日沢山の作業員、製造機械、製品が行き交う生産現場において、高い生産性を維持するうえで人や機械の効率的な稼働は必要不可欠です。
しかし、皆様の工場内においてムダを見える化するうえで、どれだけ正確に人やものの流れや位置を把握していますか?
本講義では国際航業の強みである屋内測位技術を駆使して、工場作業員の位置と製造製品の位置、またはフォークリフトやAGVの位置を正確にモニタリング・可視化することで見えてくるムダやムラについて、徹底的に減らす方法についてご紹介いたします。

3.防災減災DX <災害リスクや被災状況の見える化について>
地球温暖化の影響等により頻発する台風や大雨洪水、また日本という特殊な地形地質による地震や津波の発生など、国内で製造を行う上で災害リスクを伴わない安全な場所などはありません。
皆様の拠点がどのような災害リスクが潜在的にあるのか?  また、災害が実際に発生した場合に、各拠点がどのような影響を受けているのか?
現状ハザードマップを紙ベースで確認したり、災害発生時に電話対応等で現地に連絡確認したり、属人的な方法で対応していませんか?
本講義ではBois<防災情報提供サービス>を活用した画期的な災害情報管理手法についてご紹介いたします。
  ※各講義の内容は状況により変更する場合がございます。

   ※右のチラシ画像をクリックするとpdfが表示されます。


参加料
無料(事前登録制  定員80名)
申し込みURL
https://biz.kkc.co.jp/eventsdetail/20210715/
※同業他社様のご参加はお断りさせていただきます。予めご了承ください。
お問い合わせ先

国際航業株式会社  LBSセンシング事業部 法人営業部
E-mail:genavis_lbs@kk-grp.jp     TEL: 03-4476-8076