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ニュースリリース

弊社親会社(日本アジアグループ)のMBO(マネジメント・バイアウト)実施について


                                                                     2020年11月5日

お客様各位


平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、弊社親会社である日本アジアグループ株式会社(以下「日本アジアグループ」といいます。)の11月5日付リリース「MBOの実施及び応募の推奨並びに子会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせ」にて、カーライル・グループ(以下「カーライル」といいます。)による日本アジアグループ株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)の実施が発表されました。

本件は、日本アジアグループの各企業がさらなる企業価値向上、ひいては事業永続性を獲得するため、日本アジアグループの代表取締役会長兼社長である山下哲生によるMBO(マネジメント・バイアウト)をカーライルが支援する形で行われるものです。本公開買付けが成立した場合、日本アジアグループは非上場化し、さらに日本アジアグループは弊社の株式の20%を保有する少数株主となり、カーライルが弊社の株式の80%を保有する大株主になることが予定されています。

カーライルは、約24兆円を運用する世界最大級のプライベート・エクイティ・ファンドです。日本においても、2000年より20年間に亘って地域に根差した投資活動を展開し、業界トップクラスの26社への投資を実行しています。日本における代表的な投資先には、株式会社ツバキ・ナカシマ、株式会社おやつカンパニー、アルヒ株式会社、センクシア株式会社(旧日立機材)、オリオンビール株式会社等が挙げられます。

本日の日本アジアグループの発表内容は、今後の本公開買付けによるMBOの成立によって実現するものです。資本異動は最短で2021年初め頃となりますが、弊社経営陣・従業員とカーライルとの協働により、カーライルのグローバルな知見やネットワーク等を活用することで、お客様に対してより一層の付加価値を提供できるよう、弊社のソリューションを磨き上げて参る所存です。

本件は弊社を含む日本アジアグループ各企業の持続的な成長を目指して行われるものであり、お取引頂いております弊社の各種業務及びサービスについて特に変更等は予定しておりませんのでご安心ください。

弊社は今後も、お客様へご提供する技術サービスの向上と新たなソリューションの開発に向け、より一層励む所存でございます。お客様の皆様におかれましては、末永く、従前と変わらぬご支援を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。



                                                                     国際航業株式会社                                                                  代表取締役会長 呉 文 繍                                                                  代表取締役社長 土方 聡