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ニュースリリース

国際航業と日比谷総合設備、全国初の「自治体庁舎ZEB化」改修工事に着手


                                                                     2020年5月1日


国際航業株式会社(代表取締役社長:土方 聡、以下「国際航業」)は、日比谷総合設備株式会社(代表取締役社長:西村 善治、以下「日比谷総合設備」)と協同で、兵庫県赤穂郡上郡町(以下、上郡町)と、民間企業として初めて(自社調べ)、庁舎のZEB※1(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)化に向けた改修工事に着手します。(2020年4月28日契約締結)

国際航業および日比谷総合設備は、昨年11月に本工事の優先交渉権者に特定され、設計業務及び設計フェーズにおけるコミッショニング業務※2を推進してきました。今回のZEB化工事では、省エネルギー設備更新と建物の断熱性能の向上により、
➀ 地球温暖化対策
➁ 施設の長寿命化対策
という2つの目標を掲げ、実現に努めようとするものです。両社は、本取り組みを先進的なモデル事業として位置づけ、今後もZEB化の普及に全国で取り組んでまいります。
 

                                  <上郡町庁舎>

             
▼国際航業は「ZEBプランナー」に認定されております。
https://www.kkc.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020-4-13.pdf

※1 ZEB:Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)の略称で、省エネルギー化および再生可能エネルギー導入により、エネルギー消費量収支ゼロを目指した建物
※2 コミッショニング業務:省エネルギーの観点から設備性能を確認し、本来の性能を実現するプロセス

■日比谷総合設備株式会社(Hibiya Engineering, Ltd.)
本 社:東京都港区三田3-5-27
設 立:1966年3月9日
事業内容:総合設備工事業、省エネルギーやエネルギーマネジメントのソリューション事業
ホームページ:http://www.hibiya-eng.co.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>
 国際航業株式会社  公共コンサルタント事業部 コトづくり部 低炭素事業推進グループ
 E-mail: info_zeb-planner@kk-grp.jp