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[独自レポートVol.39]2026年度開始の「屋根置き太陽光設置目標策定義務化」、対象企業の4割が「コスト不透明に不安」と回答 〜コスト可視化とリソース確保が制度対応の鍵に〜
2017/03/07
導入実績
| 分野 | インフラ・土木・建築 |
|---|---|
| プロジェクト名 | 風力発電システム整備計画 |
| 期間 | 2017年6月~2021年3月 |
| 実施スキーム | 無償資金協力 |
トンガはエネルギー資源に乏しく、輸入ディーゼル燃料に依存しています。同国政府は国家のエネルギー安全保障の観点から、再生可能エネルギーの導入や省エネルギーの推進により、輸入燃料の消費量を削減することを重要な政策課題としています。(写真:蓄電設備棟の全景)
本無償資金協力は、この政策課題に対し、同国タプ島において風力発電設備および系統安定化装置等を整備することにより、エネルギーの安定供給に寄与するものです。
当社は2016年に「風力発電所整備計画準備調査」において概略設計、概略事業費積算を実施したのち、本件において詳細設計、施工監理等のコンサルティングサービスを提供しました。

施設は風車5基、出力は1.3MWで、サイクロンに見舞われることのある同国の気象条件を勘案して、サイクロン襲来時に傾倒させることができる可倒式を採用しています。また、軽量化したことで地震に強い構造にもなっています。さらに、無風下での不発電時に対する措置として、系統安定化設備(蓄電設備)を併設して停電減を図り、効率的な運用が可能となっています。
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