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MIRAIT ONE GROUP

2026/09/28

イベント/セミナー

【ゼネコン・インフラ事業者様向け】 頻発する気象・地震リスクに備える ~モニタリング技術による「施工現場の予防保全ソリューション」のご紹介~

イベント概要

イベント名

【ゼネコン・インフラ事業者様向け】頻発する気象・地震リスクに備える
~モニタリング技術による「施工現場の予防保全ソリューション」のご紹介~

開催日・開催期間

2026年10月26日(月)~2026年10月30日(金)

開催時間

期間中、任意の時間帯で1回ご視聴いただけます。

開催方法

Webセミナー
※通信環境のよい場所でご視聴ください。

参加費用

無料(事前登録制)

主催

国際航業株式会社

対象者

【こんな方におすすめです】

  • ・ゼネコン事業者様、建設業者様。保守業者様
  • ・線路、道路等社会インフラの維持管理・施工に関わる事業者様
  • ・山間部のダム、トンネル、橋梁などの工事をマネジメントされる方
  • ・自然災害リスクに対する最新の現場監視・安全管理手法の情報収集をされる方

イベント詳細

近年、線状降水帯に頻発する予測が困難な記録的短時間大雨や、各地で発生する大型地震が、社会インフラの建設・維持管理において大きな脅威となっています。
特にダムやトンネル、道路・鉄道網などのインフラ工事や山間部での施工においては、こうした突発的な気象災害によって、着工後に想定外の斜面崩壊や地盤変状が発生するリスクが高まっています。
このような環境下において、従来の目視点検や人手による定期的な測量だけでは、迅速な状況把握と作業員の安全確保が困難になりつつあります。現場の「変化」をいかに早く検知し、データに基づいた的確な判断を下すかが、これからのインフラ工事における重要課題です。
本セミナーでは、激甚化する気象災害への備えとして注目を集める「マルチモニタリング技術」の最前線を解説します。GNSSを用いた高精度な定点観測(shamen-net)、カメラ画像解析など、最新技術を掛け合わせたアプローチをご紹介します。
センサによる高精度なデータ取得や24時間体制の遠隔監視が、現場の安全性向上や省人化にどのように寄与するのか。また、得られた客観的データが、異常発生時の発注者とのスムーズな協議や、今後の入札における技術提案の強みにどう活かせるのか、具体的なユースケースを交えて皆様の業務に役立つ示唆をご提供します。

説明関連商品

マルチモニタリングサービス
https://www.kkc.co.jp/service/lp/8363/

お申し込みについて

こちらのお申込みフォームから申し込みできます。
https://kkc-webinar.seminarone.com/qudfpw6g6k4k/event/

お申込み後、受付完了メールを送付しますので、ご確認お願いいたします。

※同業他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
また定員、その他事情によりお断りする場合もございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

国際航業株式会社 事業統括本部 法人営業支社
Email:Seminar_Hojin@kk-grp.jp Tel:03-6362-5000