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住所正規化コンバータ ブログ

住所正規化コンバータ 2025年秋版 のご紹介 📣

2026/02/09

お知らせ

顧客データの精度向上に欠かせない「住所正規化コンバータ」の最新版(2025年秋版)が、2026年1月にリリースされました 。
本記事では、「住所正規化コンバータ」の特徴や、最新版のリリース内容を詳しく解説します 。

✨ 日本特有の「住所のゆれ」を瞬時に解決!

日本の住所はルールが複雑で、わずかな表記違い(ゆれ)でもコンピュータは「別の住所」と判断してしまいます 。
住所正規化コンバータはこれらを自動で統一し、正しいマスタを作成します。

 
▼「住所正規化」の一例

ゆれの種類入力例(ゆれあり)正規化後のイメージ
丁番地の表記一丁目十二番地、1-12(全角)1-12(半角へ統一)
地名の表記ゆれ霞ヶ関、霞が関霞が関(正しい地名へ)
省略千代田区丸の内東京都千代田区丸の内
市町村合併大宮市桜木町1さいたま市大宮区桜木町1
異体字壷川壺川
通り名(京都)京都市中京区烏丸御池上ル二条殿町京都市中京区烏丸御池上二条殿町

 

⚠️ 住所の「ゆれ」を放置するデメリット

住所データにゆれがある状態(汚れたデータ)を放置すると、ビジネスにおいて以下のような実害が生じます。

配送・郵送コストの増大:住所不備による誤配送や、DMが届かずに返送される際の郵送代が大きな無駄となります 。

名寄せができず顧客分析が停滞:同一人物が別人と認識され、正確な購入履歴や行動ログの把握が困難になります 。

与信判断や本人確認のミス:異なる表記のせいで過去の事故情報や公的書類との突合ができず、未回収リスクや審査ミスにつながります 。

 

✅ 選ばれる理由:安全・確実・高機能

完全内製化が可能:外部接続不要の「買い切り型ソフトウェア」なので、個人情報が含まれるデータを社外に出さず安全に処理できます 。

年2回のデータ更新:春と秋の定期更新により、新設住所や最新の市町村合併(変更)情報にも対応し続けます 。

組み込み利用・複数端末利用に対応:標準搭載されたAPIをご利用頂く事で、他のシステムへの連携・組込みが可能です。

 

よくある質問(FAQ)

📍 最新版の更新内容:2025年秋版のトピックス

今回の「2025年秋版」では、以下の最新情報が反映されています。

住所情報の更新2025年7月末時点の最新住所情報を反映

🎁 【期間限定】決算特別価格キャンペーン 🎁

キャンペーン対象期間

2026年2月~2026年3月末まで(2ヶ月間)
原則としてキャンペーン期間中に正式発注いただく案件に限定いたします。
※ご発注時期によっては、納期は4月以降となる場合がありますのでご承知おき願います。

キャンペーン対象ユーザー

新規購入の直販ユーザー様(業種・業態不問)
※データ更新料金は対象外とさせていただきます。

キャンペーン対象製品

全ての製品グレードの「2025年秋版」

キャンペーン価格

通常の希望小売価格に80%を乗算した金額をキャンペーン価格とします。

詳しくはこちらから

Genavis 住所正規化コンバータ
〈1丁目1番地1号〉や〈1-1-1〉のような住所の「表記ゆれ」をはじめ、市町村の合併前後の住所、通称や通り名、丁目や番地といった表記を統一して正規化。
正規化した住所情報に緯度/経度の座標を付与(ジオコーディング)し、GoogleMapsや地図システム(GIS)等でご活用いただくことも可能です。
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