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人・モノの位置を高精度 かつリアルタイムに捉える

空間情報のパイオニア、国際航業の手掛ける
屋内外位置測位ソリューション

概要

DESCRIPTION

他の手法では成し得ない"高精度測位"を実現

ビーコンやRFIDなど他の測位方式では実現できない精度でQuuppaは位置の取得が可能です。初めて導入を検討される方はもちろん、他の測位手法で満足のいく結果が得られない方に国際航業はQuuppaのプレミアムパートナーとして、導入支援から位置情報の最適な活用方法のコンサルティングまでトータルサポートいたします。

高精度リアルタイム位置測位

・電波の到達角度より測位(AoA方式)
・屋内外の位置測位に対応
・高い位置精度(0.1~1mレベル)
・最短100ミリ秒でリアルタイム測位
・三次元測位が可能
・位置情報と一緒にIoTセンサからのデータを挿入可

利用シーン

USE CASE

スマートファクトリー

工場や倉庫内の人の動きや仕掛品などのモノの滞留時間をリアルタイムに可視化することにより、今までわからなかった現状や課題を可視化することが可能に。位置情報の集計・分析により現場の生産性向上を図り、スマートファクトリーの実現・生産現場のDX推進を支援いたします。

01:資材の位置・工程管理

お客様:株式会社モリタ
導入場所:消防車製造工場
活用のポイント:
①工場内の車両やカゴ車の位置を瞬時に把握。
②工程管理システムと連携し、車両の詳細情報や欠品状況を閲覧。
③車両の位置情報と生産進捗を色分け表示することで、生産遅れ状況などを把握。

課題:生産工程把握のためBLEによる電波強度測位を検証したが、エリア判定が正確にできなかった。
選定理由:テスト検証の結果サブメーターレベルの精度が実現可能なことを確認でき、アプリケーションもワンストップで開発可能なため。
導入効果:工場内にある消防車の生産状況がビジュアル化され、年間4800時間の作業のムダを削減することができた。また業務用PCやタブレットで全国どこからでも生産進捗を把握することができ、進捗確認にかかっていた労力を大幅に削減することができた。

導入事例はこちら

02:作業員の安全管理

転倒検知
導入企業:大手飲料メーカー
利用例:転倒を検知すると、位置情報を監視センターに通知
導入効果:転倒者への現場駆けつけが40分から5分に短縮。夜間、休日での見回りを2名から1名に削減。

接近検知
導入企業:大手ゼネコン
利用例:フォークリフトと作業者が1m以内に接近するとアラートを表示
導入効果:接触事故が削減。
フォークリフトの稼働率を分析し、車両数の最適化を実現。

危険エリア入室検知
導入企業:大手自動車部品メーカー
利用例:ケガの多発エリア、進入禁止エリアなどに進入した場合にアラートを表示
導入効果:アラートによって安全性を向上。
出入り回数を自動記録。

ホワイトペーパー:
屋内外側位技術を利用した”入室検知/進入検知”による安全管理支援

熱中症検知
導入企業:プラントメンテナンス会社
利用例:温湿度センサーからWBGT指数を算出、指定の作業時間を経過したらアラート表示
導入効果:位置情報と連動して熱中症の危険度を可視化し、アラートを発出。
作業時間管理にも活用。

03:作業工程改善

お客様:三井住友建設株式会社
導入場所:プレキャスト製造工場
活用のポイント:
①部材ごとの生産時間を自動集計
②ブラウザ上から簡単に生産状況が確認可能
③生産管理システムと連動することで、部材の配置場所を素早く特定

課題:製造ラインの稼働状況が把握できない、生産数実績から生産にかかる平均時間は把握できるが、それぞれの部材ごとの生産時間の違いをとらえられなかった。
選定理由:様々なQuuppa代理店で導入を検討したが、精度チューニングに対して経験豊富な知見を持った国内唯一のプレミアムパートナーである国際航業と締結した。
導入効果:部材と作業員の位置を高精度で測位することによって、作業員の手間をかけることなく部材ごとの生産時間の取得が可能となった。

スマートビルディング

位置情報の活用によりオフィスや工場の利用状況の見える化、より快適な職場環境の構築を支援。従業員の健康や安全、セキュリティ確保に役立てられる他、IoTセンサーとの連携により省エネ等の施策実施も可能に。
働き方改革を促すスマートビルディングの実現をサポートいたします。

01:省エネ+α

導入事例:Quuppaオリジナルタグ+IoTセンサーの活用
Quuppaでは位置情報に加え温湿度やCO2濃度等の環境情報もデータ受信できるため、IoTゲートウェイとしても機能可能

02:オフィスの環境改善・働き方改革

お客様:株式会社リコー
導入場所:3L(実践型研究所)
活用のポイント:
独自開発のセンシングデバイスを用いたチームの状態やコミュニケーションの可視化

課題:ビジョン「“はたらく”に歓びを」の実現を支援する高精度な屋内測位システムを求めていた。
選定理由:Quuppaはタグもモジュール単位で調達でき、柔軟なカスタマイズが可能なため。
導入効果:誰がどこにいるのかを一目でわかるようになった。さらに人がいるエリアに合わせて照明、空調の自動制御が可能になった。コミュニケーションの時間、誰と誰が議論しているかをビジュアル的に確認できるようになった。
※デバイス開発及び仕組み設計はアートアンドプログラム株式会社が担当。

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Video Production: GO motion / Kitamura Yutaka
Art and Program, Inc. / Alexander Reeder

エンターテイメント

『位置情報』×『エンタメ』の組み合わせにより、人々を魅了する新たなサービスや価値を生み出すことができます。
たとえば、来場者の位置取得により人々の興味関心の把握や、位置情報をトリガーに施設内の展示物やアトラクションを作動させる。
スポーツ分野では、リアルタイムに選手やボール等の動きを捉えることで、パフォーマンス分析への活用や観戦における新たな体験の提供を可能とします。

01:ミュージアム利用

施設:2020年ドバイ国際博覧会 日本館
利用例:日本館に集まった来場者の行動をデータ化し、位置情報に基づいたユニークな演出を実現
※写真提供:2020年ドバイ国際博覧会日本館

施設:ミツカンミュージアム
利用例:来場者の位置を追跡し、コンテンツ紹介(音声ガイダンス)を自動制御
位置情報の利用により鑑賞コースの一部をアテンド式から自由閲覧形式に変更

02:スポーツ・テーマパーク利用


施設:WingPark1st (WingArc1st BMX Freestyle Park)
利用例:BMXのパフォーマンスをデータ化。ジャンプした高さ(=3次元情報)を高精度に測位し、選手のパフォーマンス分析をサポート

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