2026/08/14
お知らせ
2026年7月に、PAREA-Town 町丁目・字界 の2026年度版がリリースされました!
本記事では、製品の特徴や最新版(2026年度版)のリリース内容について詳しくご紹介します。
新規導入をご検討中の方も、すでにご利用中のお客さまも、ぜひ最後までご覧ください。

日本全国の都道府県から町丁目・字(大字)に至るまで、行政界の境界線・代表点位置・名称を収録した地図データベースです。
各市区町村の発行資料に基づいて作成されており、GIS(地図ソフト)上でエリア分析や住所検索を行う際の「境界・エリア」の基準として活用されています。
PAREA-Town は、下記のファイル群で構成されています。
これらを組み合わせることで、全国の行政界の境界線・位置ならびに名称を地図上に表示できます。
| ファイル名 | 収録内容 |
|---|---|
| 行政界ポリゴンデータ | 行政界(都道府県、政令指定都市、市区町村、町・大字、丁目)の境界線の座標列 |
| 代表点データ | 行政界(都道府県、政令指定都市、市区町村、町・大字、丁目)の代表点の座標 |
| 名称文字データ | 各データ(都道府県、政令指定都市、市区町村、町・大字、丁目名)の住所文字列 |
| 背景データ | 行政界の背景として、主要水涯線(河川・湖沼等の境界線)、鉄道地上部、鉄道地下部、鉄道駅位置 |
| アンマッチデータ | データ化(ポリゴン化)できなかった町丁目・字の名称とアンマッチ理由 |
PAREA-Town は、一般財団法人国土地理協会作成の『全国町字ファイル』に準拠して作成しており、その中に収録されている住所コード(11桁)を「行政界ポリゴンデータ」「代表点データ」および「名称文字データ」に保持しています。
緯度経度座標(日本測地系)を十進法表記した値を収録しています。
PAREA-Town の精度は1:25000となります。
全国版、地方別(7分割)、都道府県別、市区町村別など、ご予算や活用対象エリアに合わせて柔軟にお選びいただけます。
毎年実施している4月末時点の現況調査に基づき、直近1年間の自治体再編や町名地番整理に伴う境界線・代表点・住所文字列を最新状態に反映しました。
💡データを最新版に更新するメリット
古い行政界データのまま分析を続けると、「新しく誕生した町丁目が検索できない」「実際の町境界と分析結果にズレが生じる」といった問題が発生します。
年1回の定期アップデートを行うことで、常に高精度で信頼性の高いエリアマーケティングや空間分析を維持できます。
PAREA 製品更新情報一覧これまでのデータ更新内容に関する記事は、以下をご覧ください。
・【2026年6月更新📣】最新の住所・道路・街区境界データのご紹介(PAREAシリーズ / DRM 他)
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