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[独自レポートVol.36]【太陽光・蓄電池訪問販売の実態調査】 89.2%が「営業困難化」を実感 訪問営業の限界と協業時代の到来 〜防犯社会で問われる信頼構築の条件〜
2025/01/17
導入実績
| 分野 | 廃棄物管理 |
|---|---|
| プロジェクト名 | 令和6年度国際金属資源循環促進業務 |
| 期間 | 2024年4月~2025年3月 |
| 実施スキーム | 官公庁委託業務(環境省) |
インドネシアを含むASEAN等の多くの開発途上国では、経済成長に伴い電気電子機器廃棄物(E-waste)が増加していますが、これらE-wasteは適正処理がなされず、土壌・水質等の環境汚染や健康被害が懸念され、不適正な越境移動も報告されています。他方、E-wasteは金、銀、パラジウムなど希少金属を含むリサイクル資源でもあります。
本事業の目的は、インドネシアで E-wasteを適正に回収・解体し、E-scrap(廃電子基板等)を日本へ輸入した後、環境負荷が少なく回収率の高い日本の優れた前処理や製錬技術を用いて重要金属へ再生することです。これにより、相手国の環境汚染を防止しつつ、国際資源循環を強化し、脱炭素化に必要な重要金属資源の確保が可能となります。
今年度の本事業では、インドネシアの政府機関等と協議の上、協力事業内容を取りまとめた工程表等を作成し、E-waste管理に係る法令等の制度構築支援、施行およびモニタリングに関する能力強化支援、日本とインドネシアの企業間の協働等の支援を行います。
(写真上:インフォーマルセクターによるE-waste解体の様子)
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