当社の高解像度オルソAPIは、5cm解像度のオルソ画像を簡単に自社の地図情報システム(GIS)やアプリケーションに連携することが可能です。これにより、業務をDX化し、現場調査の効率化と迅速な意思決定をサポートいたします。
※1 オルソ航空写真:航空機やドローンから撮影した空中写真のみを補正し、真上から見たような正確な地図と同じように使えるようにした写真のこと。
※2 DSMデータ:建物や樹木なども含めた地表面の高さデータのこと。
高解像度オルソ画像は、路上の点字ブロックや車止めも判読できるほど鮮明です。机上で様々な施設や設備情報を把握できるため、従来の現地調査や計測に代わり、調査コストと時間を大幅に削減できます。また、お客様からご提供いただいた画像と弊社のAIを組み合わせることで、対象物の抽出も可能です。
高解像度オルソ画像は、地図写真の座標値がそのままMAPの座標値になるためDSMの位置精度が高いという特徴があります。対象物の自動抽出と高精度の位置情報を組み合わせることで。各種インフラの正確なマッピングが可能です。交通、電力、通信、水道等の管理図面の作成や管理システムへ搭載することで、管理実務の効率化を実現します。
高解像度オルソ画像は定期的に整備を行っているため、別時期の画像から差分を抽出し、地物の滅失や新設箇所を判断できます。これにより、地図データの更新作業の効率化や、都市計画、防災、広報などの分野における地図メンテナンス実務において、より迅速かつ正確な情報反映を実現します。
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