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お知らせ
いつも地図コンテンツAPI配信サービス「PAREA-API」をご利用いただき、ありがとうございます。
本書は、PAREA-APIの次回バージョンアップにおけるコンテンツの仕様変更等について、利用者様が円滑にご準備いただけるよう、事前にご案内するものです。
以下のとおり、バージョンアップのリリースを予定しています。
本書の内容は配信時点の予定であり、今後変更となる場合があります。
詳細な仕様は、リリース予定日の2週間前に配信するリリース告知書でご案内いたしますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2026年11月25日(水)13:00~
※バージョンアップに伴うサービス停止は発生しません。
バージョン4(v4):今回新規に配信開始
バージョン3(v3):引き続き有効
バージョン2(v2):配信終了
路線価データについて、最新年度分、過去10年度分、および2003年度以降の全年度分の3種類のデータをご利用いただけるようになります。これに伴い、新たなエンドポイントを3つ追加する予定です。既存のエンドポイントについては、6カ月以上の準備期間を設けたうえで廃止する予定です(後述)。
本コンテンツは、国税庁が毎年調査・発表する「道路に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価格情報」を、寿精版印刷株式会社が電子データ化したものです。
(参考)https://www.rex-it.jp/product01.html
・オプションコンテンツとして別途利用契約が必要です。
以前からご案内しておりましたとおり、国土数値情報「都道府県地価調査データ」の仕様変更に伴い、PAREA-APIで配信しているデータの仕様も、今回の更新から変更いたします。
「国土数値情報 多段階浸水想定データ」を新たに公開する予定です。公開時期は決定次第、改めてお知らせいたします。PAREA-APIで既に配信している「洪水浸水想定区域」が想定最大規模降雨を対象としているのに対し、本コンテンツは、高頻度から中頻度で発生する降雨規模(1/10、1/30、1/50、1/100)と、河川整備の計画規模(1/150または1/200)ごとに作成された浸水想定図です。
(参考)国土数値情報 多段階浸水想定データ
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A53-2023.html
(参考)多段階の浸水想定図及び水害リスクマップの検討・作成に関するガイドライン
https://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/pdf/guideline_kouzuishinsui_2301.pdf
2026年3月に公開された国土数値情報の地価公示データの仕様変更に伴い、PAREA-APIで配信している地価公示データの仕様も、2027年5月予定のバージョン2(v2)リリース時より変更する予定です。
路線価コンテンツに新たなエンドポイントを追加するにあたり、既存のエンドポイントを廃止する予定です。路線価コンテンツ自体は、新たなエンドポイントで引き続きご利用いただけます。なお、廃止にあたっては6カ月以上の移行・準備期間を設けます。具体的な廃止時期は決定次第、改めてお知らせいたします。
※オプションコンテンツとして別途利用契約が必要です。
本書の内容に関するお問い合わせは、次のメールアドレスまでお寄せください。
PAREA-APIお問い合わせ先: pareaapi_support@kk-grp.jp
○ リリースサイクル
■ PAREA-APIは、四半期に1度(概ね2月・5月・8月・11月頃)新バージョンをリリースします。
■ バージョン1(v1)~バージョン4(v4)までをローテーションし、v4の次はv1に戻ります。
■ 各バージョンはリリース後、2世代先のバージョンがリリースされるまでの約6カ月間使い続ける事ができます。
■ 各コンテンツの追加、更新、仕様変更、廃止等は、バージョン毎に行われます。
(図1)リリースサイクルとバージョン指定の関係

○ バージョン指定
■ 現在存在するバージョンのうち、参照するバージョンを指定することができます。
■ バージョンを指定することで、各コンテンツの更新、仕様変更等に対して、アプリケーション側で仕様変更等を反映するタイミングをコントロールいただけます。
■ バージョンを指定しない場合は、常に最新バージョンを参照します。
■ バージョン指定なし:
●常にその時点の最新バージョンを参照します。
●新規コンテンツや更新されたデータをいち早くアプリケーション側に取り入れる事ができます。
●コンテンツの仕様変更に対して即座にアプリケーション側の設定変更を行う必要があります。
●データ更新における未検知のエラーが生じる場合があります。
■ バージョン0指定:
●常にその時点の1世代前のバージョンを参照します。
●コンテンツの仕様変更に対して、アプリケーション側の設定変更までに一定期間の準備期間を持つことができます。
●リリース後約3カ月間運用された比較的安定的な環境です。
○ PAREA-APIで用いる用語を以下の通り定義します。
■ コンテンツ
●PAREA-APIから提供されるテーマ毎に分けた情報群を指します。
■ データ
●コンテンツに含まれる画像、文字、数値の情報を指します。
■ アプリケーション
●利用者がお持ちの、PAREA-APIを組み込むシステム、サービス、アプリケーション等を指します。
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