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2026-01-16
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国際航業、「高解像度オルソAPI」を提供開始。NTTインフラネットの「高精度3D空間情報」と連携し社会インフラDXを加速
2025-11-10
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2026-01-16
お知らせ
[地図コンテンツAPI配信サービス ブログ]「駅近・地価上昇」だけの提案はもう古い? 路線価×防災リスクで実現する、『納得感』が違う不動産コンサルティング術
2025/12/03
コラム
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
今回は、サステナビリティ分野で現在特に注目を集めている「TNFD」に関するWEBセミナーをご案内します。
※TNFD:企業が自然資本に関するリスクや機会を情報開示するための国際的な枠組み。
昨今、「自然資本(水、森林、生物多様性など)のリスクが、事業継続やサプライチェーン、財務に直接影響する」という認識が、格付け機関や投資家、顧客企業の間で常識となりつつあります。実際、「同業他社がTNFDへの対応を進めているので、自社も取り組む必要が出てきた」、「取引先からTNFDへの対応を求められた」といったケースも増えています。
ただ、「TCFD対応は進めてきたものの、TNFDはどう取り組めば良いのか?」、「どういったツールを使えば良いのか?」といった困惑の声が多いのが実情です。
そこで今回のウェビナーでは「TNFD対応の進め方と、弊社が開発した独自ツール」について解説します 。
自然資本という幅広い分野において、効率的かつ合理的に検討を進めるためには、その入り口である「スコーピング」が重要となります。
本セミナーでは、まず「スコーピングの位置づけ」についてご説明します。 あわせて、「LEAPアプローチ」に沿った進め方において重視すべきポイントと、 弊社が独自で開発した「拠点評価ツール『Geozén LEAP-Compass(仮称)』」をご紹介いたします。
本ツールは、「いきなりTNFD開示へ包括的に取り組むのはハードルが高い。先ずはコストと時間を抑えられる、簡易的な手法から開示へ入っていきたい」という企業様にこそ、お勧めできるものになっております。
貴社のTNFD対応の第一歩として、お悩みを解決するヒントが必ず見つかりますので、この機会をお見逃しなく!
また弊社は、2025年12月10日から12日の3日間、東京ビックサイトで開催される「エコプロ 2025」に出展します。
弊社ブースでは本ツールについてもご紹介致しますので、ご興味のある方は是非お越しください。
詳細は以下リンクをご参照ください。
以上、担当は、法人営業部 第5営業グループ金松でした。
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