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2026-02-17
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国際航業「エネがえるBiz」が宜野湾電設の成約率向上を支援 ~提案資料作成時の試算工数を3分の1に短縮し、根拠あるシミュレーションを実現~
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2026/02/17
リリース
2026年2月17日
国際航業が提供する産業用自家消費型太陽光・蓄電池向け経済効果シミュレーター「エネがえるBiz」が、沖縄県内で電気工事・太陽光・蓄電池設備の販売施工および省エネ・ZEB提案等を手がける株式会社宜野湾電設(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:仲村 明、以下「宜野湾電設」)に導入されました。
宜野湾電設は、公共・民間工事、米軍工事、改修・修理対応まで幅広く対応する創業54年の電気工事会社として地域で厚い信頼を獲得しており、太陽光・蓄電池領域でもメーカーからの紹介が多数寄せられる沖縄の優良販売施工店です。今回「エネがえるBiz」の導入により、複雑な産業用案件の提案準備時間を1週間から2、3日へと大幅に短縮。精緻なデータに基づく「誠実な提案」で、商談時間の半減と成約率の向上を実現しました 。

■背景と解消した課題
沖縄県では太陽光・蓄電池の導入が進む一方、販売業者の撤退により、メンテナンスの依頼先を失ったユーザーの増加が社会課題となっています。宜野湾電設には、そうした「行き場のない」顧客からの相談が数多く寄せられています。さらに、近年は住宅用に加え、自家消費型の産業用太陽光・蓄電池案件(100〜300kW規模)や省エネ提案の需要が急増し、短時間で精緻なシミュレーションを作成してお客さまに分かりやすく提示できる体制の構築が急務となっていました。こうした背景から、従来のExcelを用いた手作業による業務負荷を解消し、提案の迅速化と精度向上を図るため、「エネがえるBiz」の導入に至りました 。
■「エネがえるBiz」導入により解決した主要課題
1. シミュレーション精度の担保と提案内容の信頼性向上
従来は電気使用量と発電量を当てはめる簡易計算が中心で、発電しない時間帯の使用電力が上に乗るなど、実態に即した提案が難しいケースがありました。
「エネがえるBiz」の導入により、電力使用パターンや発電量の時系列を踏まえたシミュレーションが可能となり、自家消費の推移を数値とグラフで可視化でき、客観的な根拠に基づいた信頼性の高い提案を実現しています。
2. 業務プロセスの大幅短縮
Excelを用いた試算では、データの検算や整合性確認に多大な時間を要し、複雑な案件では提案準備に1週間ほどかかるケースもありました。
「エネがえるBiz」の導入後は、データ加工を含めても最短30分〜1時間程度で作成できるようになり、提案までのリードタイムを大幅に短縮。お客様の検討タイミングを逃さない迅速な提案体制を構築しました。
3. 提案力強化(複数パターン比較による“納得感”の向上)
太陽光発電・蓄電池容量の複数パターン比較が容易になり、お客様に対して“選択肢の見える化”を実現しました。
さらに、短時間で複数のシミュレーション案を提示し、最適な構成を検討できる提案スタイルへ進化しました。
■導入後の効果
1. “提案責任”に応える精度と根拠の可視化
提案内容が設備投資判断に直結する産業用案件では、提案の正確性が極めて重要です。
「エネがえるBiz」により、発電量・自家消費・買電量・余剰電力量などの推移をグラフで詳細に可視化できるようになりました。客観的な根拠を明確に提示することで、お客様の迅速な意思決定を促し、商談の円滑化に寄与しています。
2. 少人数体制でも提案品質を落とさない“標準化”
従来は、試算作業が属人化しやすく、提案品質にばらつきが生じることが課題となっていました。 「エネがえるBiz」導入後は、一定の手順に沿った入力で、誰でも同品質のアウトプットが可能となり、社内の提案基準が統一されました。これにより、少人数体制であっても、組織として高い提案品質を維持できる体制が整備されました。
3. ASP導入検討の後押しとなる“成約率向上”の実感
導入後は説明時間の短縮や提案の納得感が向上し、現場実感として契約率が上がったと評価されています。現在は『エネがえるASP』の活用も進めており、提案業務のさらなる高度化を図っています。
■宜野湾電設 専務取締役 仲村様のコメント:
「当社は、導入後のメンテナンス相談を含め、地域のお客様から非常に多くのご相談をいただいております。だからこそ、提案の段階から誠実であること、そして根拠ある数字で説明できることが不可欠だと考えてきました。従来はExcel中心の手作業で時間もかかり、計算の正しさに不安が残ることもありましたが、エネがえるBizの導入により、短時間で精緻なシミュレーションができるようになりました。
その結果、提案の説明が分かりやすくなり、商談も短時間で進められるようになっています。現場としては契約率の向上も実感しており、今後はASPの活用も含めて、提案体制をさらに強化していきたいと考えています。」
導入事例記事はこちら
https://www.enegaeru.com/case/ginowandensetsu
『エネがえる』とは
『エネがえる』は、国際航業が提供するB2B SaaS型の再エネ関連設備の経済効果シミュレーションサービスです。住宅用太陽光・オール電化・蓄電池・EV/V2Hや産業用自家消費型太陽光・蓄電池の経済効果を簡単かつ迅速に診断でき、すでに官公庁自治体から大手エネルギー事業者、全国中小企業まで国内700社以上に導入されています。全プロダクトに、試算された発電量の一部を保証する経済効果シミュレーション保証をオプションでつけることが可能です。
・エネがえるASP(住宅用太陽光・蓄電池提案用)
https://www.enegaeru.com/
・エネがえるBiz(産業用自家消費型太陽光・蓄電池提案用)
https://biz.enegaeru.com/
・エネがえるEV・V2H(EV・V2H提案用)
https://evv2h.enegaeru.com/
・エネがえるAPI(カスタマイズ・Web組み込み可能なAPI)
https://www-v4.enegaeru.com/apidoc/api-general.html
<商品に関するお問合せ先>
お問い合わせフォーム:https://form.run/@contact-enegaeru
E-Mail:info@enegaeru.com
TEL:070-3669-8761 (担当:樋口)
国際航業株式会社 コーポレート統括本部 組織運営企画部 広報グループ
E-mail:info-kkc@kk-grp.jp
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