トップページ事業紹介気候変動対策災害調査活動令和3年7月 梅雨前線に伴う豪雨災害

事業紹介

災害調査活動への取り組み

令和3年7月 梅雨前線に伴う豪雨災害

今回の災害で犠牲になった方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。弊社の所有する技術が、被災状況の把握ならびに今後の復旧に少しでもお役に立てれば幸いです。


bois防災情報提供サービス

【更新履歴】

7月14日︓ 広島県三次市、島根県雲南市の斜め写真を追加しました。(2021年7月14日撮影)
7月11日︓ 箱根大涌谷の斜面崩壊の斜め写真を追加しました。(2021年7月11日撮影)
広島県・島根県・鳥取県での災害を追加しました。(2021年7月10日撮影)
7月 6日︓ 横浜横須賀道路逗子IC付近での斜面崩壊の斜め写真を追加しました。(2021年7月6日撮影)
鳥取県倉吉市、島根県出雲市 7月10日撮影 斜め写真

令和3年7月7日から7月8にかけて、活発な梅雨前線の影響により、中国地方の各地で記録的な大雨となり広い範囲で土砂災害や河川の氾濫が発生しました。

  • 鳥取県倉吉市大原の崩落個所鳥取県倉吉市大原の崩落個所
    ※撮影:国際航業株式会社・株式会社パスコ
  • 出雲市美保町の県道23号(斐川一畑大社線)の崩落個所出雲市美保町の県道23号(斐川一畑大社線)の崩落個所
    ※撮影:国際航業株式会社

静岡県熱海市、沼津市 7月5日撮影 斜め写真

静岡県熱海市で3日午前10時半ごろ、大規模な土石流が発生し、複数の家屋が流されるなどして人的被害のほか建物損壊、電柱倒壊などの被害が発生しました。
静岡県沼津市で3日午前10時ごろ、黄瀬川の増水により、沼津市と清水町を結ぶ黄瀬川大橋の一部が崩落しました。大岡地区では住宅1棟が流される被害が発生しました。また原地区では、高橋川の増水により住宅浸水被害が発生しました。

  • 逢初川河口より約2キロの標高390メートル地点土石流の起点となった、谷埋め盛土の崩落箇所(熱海市逢初川河口より約2キロの標高390メートル地点)。
  • 熱海市伊豆山地区の逢初川で発生した大規模な土石流は、相模湾に向かって氾濫・流下し、住宅約130棟が被害を受けた。

※撮影:国際航業株式会社・株式会社パスコ


著作権に関して
  • 当ページの著作権は当社に帰属します。
  • 当ページに掲載している情報(航空写真・衛星画像を除く)の著作権は当社に帰属します。
  • 当ページに掲載している航空写真・衛星画像の著作権の帰属は、本文注釈に記載のとおりです。
  • 当ページで得られた情報を無断で転載、複製、販売、出版、公開、使用しないでください。
免責事項に関して
  • 弊社は、当ページに情報を掲載するにあたり、正確な情報を提供するよう細心の注意を払っておりますが、その内容の正確性・妥当性については一切責任を負いません。
  • 掲載したコメント等は弊社の知得した情報等に基づく見解であり、当該コメント等に対する責任は負いかねます。
  • 当ページに掲載した情報、コメント等を利用することにより利用者に発生した一切の損害について、弊社は関知いたしません。
  • 提供される情報の内容が明らかに間違っている場合は、速やかに内容を検討して対応いたしますので、 お手数ですが上記の問合せ先までご連絡ください。

ページの上部へ