トップページニュースリリース:「日印防災ワークショップ2018」に参加しました

ニュースリリース

「日印防災ワークショップ2018」に参加しました

日印防災協力覚書(2017年9月14日締結)に基づき、政府間の重要なイベントとして、日本内閣府(防災担当)とインド内務省共催で、3月19日・20日にインドの首都ニューデリーにおいて「日印防災ワークショップ2018」が開催されました。

日印覚書の協力内容として、地震リスク管理と津波リスク軽減が主要なテーマとなっており、国際航業は、日本防災プラットフォームの会員企業として本ワークショップに参加し、東北大学やNECなどと共同開発し内閣府に納入した「リアルタイム津波浸水被害推計システム」の発表を行いました。
国際航業は今後、当該システムの次期モデルに加え、他の防災技術サービスのインドにおける営業展開を積極的に行い、インド政府および民間企業向けビジネスの拡大を図ってまいります。


(参考)
▼「日印防災ワークショップ2018」の開催について・リリース(内閣府 平成30年3月16日)

▼内閣府(防災担当)とインド内務省との協力覚書の締結について・リリース(内閣府 平成29年9月14日)