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ニュースリリース

ドローン測量教育研究機構の第一号校として認定されました

グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生、以下「日本アジアグループ」)傘下の国際航業株式会社(代表取締役社長:土方 聡、以下「国際航業」)が運営する「ドローン(UAV)運航・3次元計測スクール」の教育プログラムが、ドローンを用いた測量(以下「ドローン測量」という)および地理空間情報分野に関わる技術の教育などを目的とする一般社団法人ドローン測量教育研究機構(事業本部:兵庫県西宮市、代表理事:大西 有三、以下「DSERO」)より承認を受け、第一号校として認定されました。

国際航業のプログラムを修了された方には、DSERO認定試験合格証、実技講習修了証が付与され、DSEROが実施する測量検定の面接試験を受験することが出来ます。
建設分野では、ドローンを駆使した写真計測技術が普及しつつあり、国土交通省も工事の全工程で3次元データを活用する「i-Construction」の取り組みを本格化させています。そうした中、ドローンを活用して精度基準を満たした測量成果を作成できる十分な測量知識を持った技術者の育成が急がれています。国際航業は、DSERO測量検定との連携を通じて、業界全体のドローンを用いた測量技術の向上を目指し、安心・安全な社会インフラづくりに貢献してまいります。

プログラム概要
1)プログラム名
  「(仮称)操縦・管理士コース」「(仮称)管理士コース」「(仮称)技能士コース」   
2)開講時期
  2018年4月(予定)
3)プログラム内容
  操縦・管理士コース:JUIDA認定プログラムを使用した座学、実技講習および認定試験とDSEROテキストを使用した座学および認定試験
  管理士コース:DSEROテキストを使用した座学および認定試験
  技能士コース:DSEROテキストを使用した座学、実技講習および認定試験
4)場所
  東京校(埼玉県吉見町)
  ※関西校(兵庫県尼崎市)および九州校(福岡県宗像市)は順次開講予定です
5)対象
  官公庁の監督者、測量業、建設コンサルタント業、建設業等の測量従事者
6)申込方法
  後日、ホームページ等にて案内
7)受講費
  後日、ホームページ等にて案内


【用語】
管理士とは:
 (概念)作業内容・工程を把握し管理を行う発注者向けの資格
 (定義)ドローン測量により地形形状等を表現した3次元点群データを作成するのに必要な計画策定、および計測結果を検証できる知識を有している
技能士とは:
 (概念)ドローン測量の作業実施に必要な知識・技能を備えている
 (定義)ドローン測量を計画・実施し地形形状等を表現した3次元点群データを作成するのに必要な知識と技能を備えている


【お問い合わせ先】
日本アジアグループ株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 国際航業 広報担当
TEL:03-4476-8007 e-mail:press@japanasiagroup.jp URL:http://www.japanasiagroup.jp/