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【速報】平成26年7月 台風8号豪雨災害 長野県木曽郡南木曽町

 平成26年7月9日、台風8号の影響により3時間で112mmに達する豪雨を受け、長野県南木曽町で土石流が発生し、三留野集落で人的被害を伴う土砂災害が発生しました。
 国際航業株式会社では災害状況を把握するため、株式会社パスコと共同で7月11日に航空写真(斜め)の撮影を行いました。
 今回の災害で亡くなられた方に謹んで哀悼の意を表するとともに、弊社の所有する技術が、現地の復旧ならびに二次災害の抑制に少しでもお役に立てれば幸いです。


標定図 南木曽町
  • (図の数字部分をクリックすると拡大写真が表示されます。)

※この位置図は国土地理院発行の数値地図50,000を背景画像に使用して作成しました。

7月11日撮影 斜め写真 南木曽町

(画像をクリックすると拡大写真が表示されます。)

  • 001 被災箇所を上流側から望む。写真土砂流出渓流の右側が大梨子沢、左側が小梨子沢。小梨子沢の堰堤は、梨子沢第1砂防堰堤。001
  • 002 梨子沢上流域の状況。中央左が大梨子沢、中央右が小梨子沢。右上に見える崩壊地は隣接する大沢田沢上流部のもの(2010年5月段階でも崩壊地は存在)002
  • 003 大梨子沢上流部の状況。2本の渓流からの土砂流出が確認できる。003
  • 004 梨子沢~大沢田沢上流域の状況。土砂流出渓流が4本確認され、左の2本が大梨子沢、中央が小梨子沢、右側は隣接する大沢田沢。004
  • 005 南側に隣接する大沢田沢上流の崩壊地。これらは2010年5月より存在したが、今回の豪雨により再侵食、土砂移動はあった模様である(三留野集落までは到達していない)005
  • 006 被災した三留野集落および梨子沢全景。006
  • 007 災した三留野集落および梨子沢、南側に隣接する大沢田沢など周辺部も含めた全景。007
  • 008 土石流により被災した集落付近の拡大写真。JR橋も破壊されている。008
  • 009 土石流により被災した集落。流路から右岸側に溢れて氾濫している。009
  • 010 土石流により被災した集落を、下流側上空より望む。流路の屈曲部から氾濫が始まり、そのまま直線的に土砂が流出している。010
  • 011 土石流により被災した集落を下流左岸側上空より望む。011
  • 012 大梨子沢と小梨小沢の合流点付近から下流側を望む。012
  • 013 大梨子沢と小梨小沢の合流点付近の状況。左側渓流の透過型砂防堰堤は、梨子沢第2砂防堰堤(施工中)。013
  • 014 土石流により被災した集落付近の拡大写真。上流側から望む。013

※撮影:国際航業株式会社・株式会社パスコ

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