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災害調査活動への取り組み

東海豪雨災害 2000年9月

平成12年9月11日から12日にかけて東海地方に降り続いた雨は記録的な大雨となり、各地で堤防決壊や広い範囲の浸水など大きな災害をもたらしました。

当社では、被災地のうち西枇杷島町周辺地域(新川・庄内川流域)、名古屋市天白区周辺地域(天白川流域)および東浦町・大府市周辺地域(石ヶ瀬川流域)の3地域について、被災直後の9月13日に航空写真撮影を行いました。

西枇杷島町周辺

名古屋市西区あしが原町では、新川の堤防が決壊し、広域にわたって浸水しました。航空写真からは撮影日の13日でも一部の地域が冠水していることがわかります。

(写真をクリックすると拡大写真が表示されます。)

  • 新川の堤防決壊地点周辺の航空写真新川の堤防決壊地点周辺の航空写真

この地域では、長年にわたって川が運んだ土砂が自然な高まり(自然堤防)をつくっています。この自然堤防の分布と浸水範囲を航空写真から読みとり、下記の災害状況図のように重ねると、自然堤防の上は浸水を免れるか、浸水時間が短かったことが分かります。このように、災害と地形の関係を航空写真から読みとることができます。

(写真をクリックすると拡大写真が表示されます。)

  • 災害状況図災害状況図
  • 撮影時点の被害状況

基図として、国土地理院発行の1/25,000数値地図を使用しました。

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