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電気料金プラン最適化サービス「エネがえる」

サービス概要

電力自由化が2016年4月よりスタートしました。小売電気事業者は300社を超える勢いを見せており、これに伴い利用者にとっては電気料金プランの選択肢が非常に多くなりました。
「エネがえる」は、各家庭や小規模事業所の電気使用状況から、最も経済的な電気料金プランを診断するための計算エンジンであり、この仕組みを既存事業・サービスに活用したい事業者様に貸し出しするビジネスモデルです。
本サービスは、実際に使用している「1時間ごとの消費電力量」データを取得し、独自の計算方法である「電気料金プラン選定システム(特許第5717113号)」を用いて計算を行うことで、電力消費特性をより的確に把握する点に特徴があります。
そのため、消費電力総量や1ヶ月の電気代を基礎データにしたり、アンケートを利用した方式に比べて、客観的でより精度の高い診断結果をお届けすることが可能です。

えねがえる診断レポート

サービス提供方法

本サービスは、BtoB(G)toCの形で提供を開始します。
民間事業者様や自治体様の既存サービスはそのままで、本サービスを付加してご利用いただくことができます。
例えば、HEMS付住宅を販売しているハウスメーカー様において、見える化を行った機能だけに留まっているHEMSのオプションとして、本サービスをセットで販売することで、HEMSの販売促進やアフターサービスとしてご活用いただけるスキームです。
また、太陽光や蓄電池の設置効果診断サービスもご用意していますので、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を推進する上で活用が期待できます。

えねがえる診断レポート

自治体様向けサービス概要

自治体様向けにもサービスをご用意しています。

①小規模公共施設における料金プラン診断サービス
公民館や保育園など比較的小規模な公共施設は、一般家庭と同様“低圧電灯契約”をしていますので、該当する公共施設の消費電力量調査を実施し、最適な料金プランの診断を行います。また入札方法など、契約方法について併せてコンサルティングをご提供することも可能です。
以下は、昨年度ある市町村で6施設の診断調査を行った結果です。
電気料金プランを変更するだけで、6施設で約年間60万円の電気代削減の可能性があることがわかりました。

(単位:円)

過去1年電気代 見直し後想定 年間削減額
保育所A 200,400 170,900 29,500
保育所B 279,000 241,500 35,700
保育所C 166,400 144,500 21,900
保育所D 921,200 711,600 209,600
体育館 522,000 398,900 123,600
集会施設 646,700 480,500 166,200
合計 586,500
(21%削減)
②省エネ促進ツール提供サービス
省エネ促進のためにHEMSの普及促進を図っている自治体様が多くなっていますが、HEMSは非常に高価である一方で、見える化の経済的インセンティブが低いため、普及につながりにくい状況となっています。
自治体様がHEMSの補助金と本サービスをセットでご提供されることで、各世帯のHEMS導入意識や導入効果の向上にもつながると考えています。また、地域の学校向けに省エネに関する環境教育 のご提供も行っております。
各世帯から自治体全体に広がることで、地域一体の省エネ活動にもご活用いただけるスマートコミュニティ施策ツールです。
電気料金プラン最適化サービス「エネがえる」

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日本アジアグループ 東証一部に上場致しました。証券コード:3751

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