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令和6年(2024年)能登半島地震津波のメカニズムや被害把握に関するご報告
~東北大学災害科学国際研究所 副所長 越村教授を迎えて~

2024/02/09

お知らせ

概要

イベント名

令和6年(2024年)能登半島地震津波のメカニズムや被害把握に関するご報告
~東北大学災害科学国際研究所 副所長 越村教授を迎えて~

開催日・開催期間

2024年2月20日(火曜日)

開催時間

13:30~14:30

開催方法

Webセミナー(zoomを利用予定)
※通信環境のよい場所でご視聴ください。

費用

無料(事前登録制)

主催

国際航業株式会社 防災環境事業部

対象者

・企業の防災・BCP担当者
・災害対応に関心をお持ちの方やお困りの方

お申し込み方法

お申し込みについて

こちらのお申込みフォームから申し込みできます。

イベント・セミナーを申し込む

 お申込み後、受付完了メールを送付しますので、ご確認お願いいたします。

また、今回のセミナーでは事前に質問を受け付けております。能登半島地震に関する質問等ありましたら、お手数ですがこちらのアドレス(国際航業㈱: kankyo-solution@kk-grp.jp) までメールをお送りください。
 頂きました質問につきましては、講演終了後の質疑応答の時間、またはアンケートに回答頂いた方にお送りするQ&Aで回答させて頂きます。

※同業他社様のご参加はお断りさせていただきます。また定員、その他事情によりお断りする場合もございます。あらかじめご了承ください

お問い合わせ先

国際航業(株) 防災環境事業部 フロント営業部
(Mail: kankyo-solution@kk-grp.jp Tel: 03-6327-1987)

イベント詳細

2024年1月1日午後4時10分、石川県能登半島に最大震度7にまで及ぶ大きな地震が発生しました。半島北部の輪島市や珠洲市では、建物倒壊、土砂崩れ、大規模火災、津波など多大な被害が生じております。
当社においては、地震発生翌日の1月2日に緊急で航空機による被災地の空撮を行い、その撮影データを行政、マスコミ、研究機関等に提供し一刻も早い被災状況の把握に協力しております。また、企業向け危機管理支援サービス「Bois/防災情報提供サービス」では、石川県から新潟県に至る被災地全域に立地するご利用企業様やその取引先の拠点リストを自動抽出してリアルタイム(発災後15分以内)に配信し、初動の情報収集に大きく貢献できたのではないかと考えています。

東北大学と当社は、先の2011年の東日本大震災以降、10年以上の長期にわたり産学連携による地震の防災減災の仕組みづくりやサービスの提供に力をいれて参りました。その経緯から、この度、東北大学災害科学国際研究所の副所長 越村俊一教授にご登壇いただくこととなりました。
越村教授は、今回の能登半島地震において発生翌日の1月2日に結成された15大学・研究機関の現地調査チーム(東北大、金沢大、北陸先端大、金沢工大など)の一員として1月4日に被害実態の調査のために現地に赴いています。
今回のセミナーでは能登半島地震について越村教授より専門的な視点で参加者の皆様に解説を行い、防災・減災への課題を皆様と共有していきます。あわせて当社より、その課題を解決できる具体的な方法・サービスをご紹介させていただきます。

講師紹介

国立大学法人東北大学
災害科学国際研究所
副所長 越村 俊一 教授

(ご経歴) 
博士(工学)(2000年3月 東北大学)
博士号取得後、日本学術振興会特別研究員として東京大学地震研究所およびアメリカ海洋大気庁に勤務、
財団法人阪神淡路大震災記念協会「人と防災未来センター」専任研究員を経て、
2005年5月より東北大学大学院工学研究科助教授、
2012年4月に東北大学災害科学国際研究所教授(現職)に就任、
2018年3月に、産学連携の取り組みで、国際航業㈱および他2社と共同し、リアルタイム津波浸水被害予測サービスを展開する東北大発スタートアップRTi-castの設立、Co-founder・CTOを務める。

防災・減災のため研究事例(次世代津波数値シミュレーション)

Bois/防災情報提供サービス
Bois/防災情報提供サービスは、災害時の事業継続に必要な防災・危機管理情報をリアルタイムで自動収集するサービスです。
Boisなら、緊急時の確認や対応の時間と手間を大幅に削減できます。