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事業紹介

社会インフラ

構造物の長寿命化計画作成

長寿命化計画策定支援

近年、高度経済成長期に整備された社会資本の高齢化が急速に進むなか、「事後保全」から「予防保全」へと転換し、施設の寿命を延ばすとともに、施設更新費を抑えるLCC(ライフサイクルコスト)低減を迫られています。特に、物流や人流のハブとして重要な位置を占める港湾や水産物供給基盤としての役割を担う漁港、沿岸低地の社会資産を防護する海岸では、社会の変化・要請に伴う機能の変更や効果的な維持管理が必要になっています。
計画策定の基礎資料となる現況調査では、永年培ってきた海域での計測・調査技術を利用して、これらのニーズに的確に応える成果を提供します。

サービスの特徴
  • 体系的なLCC基礎データから維持管理費全体のコストダウンを図る長寿命化策定案を提案します。
  • 「客観性の確保」・「効率性の向上」・「記録としての保持」の視点に立ち、維持管理計画・機能保全計画策定を見据えた調査成果を提供します。
  • 施設現況調査では、安全で効率的かつ、より正確な現況把握のための計測・調査を実施します。さらに、施設の状態、重要度により以下のような定量調査をご提案します。
    ・デジタル画像によりコンクリートの変状を把握し、経年的に記録を残して変状の進行を客観的に評価します。
    ・マルチビーム測深と3Dスキャナーを組合せた水陸同時三次元形状計測により、施設形状を三次元データとして取得します。
    ・音響ビデオカメラを用いた水中部劣化診断装置により、これまで困難であった水中部構造物の画像を提供します。
    ・施設劣化予測の基礎データとして点検調査結果の保管・管理は重要であるため、データの体系的な管理ツールを提供します。

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構造物の点検・診断

我が国の社会資本ストックは、20世紀末で800兆円近くに達しています。 一方、長引く不況や少子高齢化の進展、人口の減少により、新規投資を含めた社会資本原資の不足が懸念されています。

これらの状況から、きたるべき社会は、造る時代から、維持管理とリニューアルの時代へと移行していくことになります。国際航業では、維持管理時代を支える新しい構造物の診断・点検技術を開発・提供しています。

信頼性の高い診断・点検技術に裏付けられた情報から、適切な補修・補強工法を提案し、ライフサイクルコスト低減と予防保全を目指し合理的な計画・設計を行います。

サービスの特徴
  • 航空測量大手として蓄積してきた空間情報・デジタル画像処理のノウハウを利用した、新しい点検・診断技術を開発しています。
  • 構造物の検査向けに、熱赤外ビデオを用いた吹き付けのり面・橋梁点検システムや、ハイビジョン撮影によるトンネル点検技術を提供しています。これらは定量的な診断・評価ができるだけでなく、点検成果をデジタル情報として管理できるため、経年変化の追跡や次回点検時のベースデータにしやすいという特性があります。その他、ビューワ機能を装備しており、点検成果の検索・表示がスピーディーに行えます。
  • 自治体の道路台帳の整備・更新に合わせて橋梁点検を実施し、構造物(橋梁)の長寿命化修繕計画策定のための基礎データを収集し、道路管理システムのデータベース更新をサポートいたします。
  • 最新の補修・補強技術を導入し、コストと便益の双方の最適な計画・設計が行えます。

事業紹介

日本アジアグループ 東証一部に上場致しました。証券コード:3751

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