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事業紹介

気候変動政策ブログ

気候変動問題は、地球そして人類が直面している最大の問題ですが、その巨大性、超長期性、複雑性、間接的影響性などの特徴により、なかなか実感することが難しい問題でもあります。IPCCの評価報告書によると人為的要因である可能性が非常に高いとされているため、われわれ自身が責任を持って将来のために解決策を見出さねばなりません。国連をはじめとした国際機関、各国政府・自治体などは様々な政策を打ち出し、企業や個人も努力が求められています。
本ブログにおきましては、上記内容に即し、気候変動問題に関係する環境・エネルギー問題など幅広いテーマについて、時宜を得たトピックを取り上げ、状況を簡潔に解説するレポート(各月発行予定)、および中長期的視点より問題点、課題の整理、状況解説や分析、政策提言を行うリサーチ(四半期発行予定)を配信いたします。

最新

research_vol_09

2020年5月


パーム油サプライチェーンにおける森林減少ゼロの実現

RSソリューション部 研究員 戸田 真理子

ESG投資やSDGsに対する理解の広まりとともに、気候変動や森林減少問題解決の鍵として、民間企業への期待が大きくなってきている。このレポートではパーム油を例にとり、投資家、コモデティ(商品)調達企業、コモデティ生産企業それぞれの取り組みを紹介し、現状の課題を議論する。

(PDF: 1.3 MB)

過去の記事

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環境通信

国際航業の土壌・地下水環境ソリューションは、1960年代より地下水保全に関する流動解析・シミュレーションやコンサルティングサービスよりスタートし、土壌・地下水汚染の調査や浄化に関する環境サービスを主体として成長してまいりました。
現在では、土壌・地下水汚染にとどまらず、企業の環境経営における価値向上やサステナビリティへの貢献に資するべく、様々なシーンにおける環境サービスを提供しております。
この「環境通信」は、企業の環境担当者の方々に向けて上記のタイムリーな内容をお伝えすべく、1ヶ月に1度のペースでメールマガジンとして発行しています。

最新

2020年3月

Vol.177

新型コロナウイルス感染症に備えて

防災環境事業部フロント営業部 黒田 康平

WHOが世界的な大流行を指すパンデミックを宣言し、日々、新型コロナウイルス感染症の感染拡大のニュースが続いております。
皆様におきましても事業活動や働き方への影響、臨時休校や日用品不足による生活への影響など、様々かつ大きな影響が出ていることと思います。

当社におきましても、各企業様と同様、時差出勤やテレワーク(在宅)勤務の推奨がされております。
土壌調査等の現場作業の中止などは現時点ではございませんが、各作業現場においても毎日の検温や体調確認、手洗い・うがいの徹底等、感染防止に努めております。
また、3月10日の開催を企画していたセミナーについてはイベント自粛の要請を受け、中止とさせて頂きました。
ご案内をさせて頂いていた方々にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

引き続き、各企業様における対応方針や、政府・自治体からの発表等に留意しつつ、感染の拡大防止に努めて参りましょう。
新型コロナウイルス感染症が1日も早く終息することをお祈り申し上げます。

◆厚生労働省
【新型コロナウイルス感染症について等】

◆経済産業省
【企業への支援策等】

◆外務省
【各国の感染状況・規制状況等】

◆内閣官房
【国民へのメッセージ等】

◆首相官邸
【一人ひとりができる対策を知っておこう等】

◆NHK
【特設サイト 新型コロナウイルス】

◆東京都
【都内の最新感染動向】

◆ジャッグジャパン
【都道府県別感染者マップ等】


担当は、防災環境事業部 フロント営業部の黒田でした。

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グリーン・コミュニティ ニュースレター(アーカイブ)

「安全安心な地域づくり」「低炭素社会づくり」の取り組みを通して培った、様々な情報・ノウハウを皆様にお届けするために2012年から2015年の間に発行した、「Green Community News Letter(グリーン・コミュニティ ニュースレター)」のアーカイブをこちらでご覧いただけます。

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