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ドローン(UAV)運航・3次元計測スクールに関するQ&A

※各質問をクリックすると回答がご覧になれます。

Q1. ドローンスクールの特徴は何ですか。他のスクールと何が違いますか?
A. 当スクール独自のカリキュラムとして、長年培ってきた航空写真測量のノウハウを活かした、精度を確保したデータを取得するための「3次元計測手法」、取得したデータを利活用するための「3次元データ活用手法」の内容があります。ドローンの操縦は他でも学べますが、3次元計測のカリキュラムがあるのは、現時点で当スクールのみです。
Q2. ドローンスクールの日程はどこで発表されますか?
A. 当社HP内の特設サイト(トップページ→事業紹介→地理空間情報→UAV運航・3次元計測スクール)内で公開します。

http://www.kkc.co.jp/service/biz_solution/uav-school.html

Q3. ドローンスクールの申し込みサイトはどこで公開されていますか?
A. 当社HP内の特設サイト(トップページ→事業紹介→地理空間情報→UAV運航・3次元計測スクール)内に申し込みサイトへのリンクボタンを公開しています。

http://www.kkc.co.jp/service/biz_solution/uav-school.html

Q4. いつからドローンスクールを開催するのですか。開催頻度はどれくらいですか?
A. 本スクールは2016年5月からスタートしています。スクールは、初級コースを東京、関西、九州で開催しており、中級コースを東京で開催しています。それぞれの開催頻度は1ヶ月に1回程度としておりますが、詳細な開催日程は当社HP内の特設サイト(トップページ→事業紹介→地理空間情報→UAV運航・3次元計測スクール)内で公開します。
Q5. 修了までどのくらいの日数・時間がかかりますか?
A. 初級コース(東京校、関西校)は座学3日、実技2日の計5日間かかります。
九州校は合宿形式としているため座学2日、実技2日の計4日間かかります。
中級コースは、座学・実技合わせて計3日です。
Q6. ドローンスクールの実施時間を教えてください?
A. 座学、実技とも朝から夕方までを予定していますが、天候等により、時間・開催場所・日程等の変更もありえます。
Q7. ドローンスクールはどこで開催するのですか?
A.
«東京校» 座学はフレンドシップハイツよしみ(埼玉県吉見町)で、実技は近辺でドローンの飛行が可能な場所で開催します。
«関西校» 座学は国際航業株式会社 関西事業所(兵庫県尼崎市西長洲町1-1-15)で、実技は近辺でドローンの飛行が可能な場所で開催します。
«九州校» 座学、実技ともグローバルアリーナ(福岡県宗像市)で開催します。
Q8. 実技会場への移動は各自で行うのですか?
A. ご自身でお願いします。
Q9. 1回のドローンスクールの受講生は何人ですか?
A. 1回の講習の定員は10~15名です。実技の実施場所によって定員が異なります。
Q10. 複数の講座に同時にエントリーすることはできますか? (例/東京会場と関西会場に同時にエントリー)
A. 同時にエントリーすることはできません。一人あたり一つの講座へのエントリーをお願いします。
Q11. 対象者(受講者)は誰ですか?
A. ドローン運航、3次元データ取得に関わる実務者(年齢20歳以上)で、法人、組合、その他団体に所属し業務の一環として受講する方が対象です。
また、講義は日本語で実施しますので、日本語の読解が出来る方を対象としています。
Q12. 受講できない人はいますか。個人での申し込みは可能でしょうか?
A. 対象者を、ドローン運航、3次元データ取得に関わる実務者(年齢20歳以上)で、法人、組合、その他団体に所属し業務の一環として受講する方、日本語の読解が出来る方としておりますので、それ以外の方はお断りさせて頂きます。
また、当スクールは国際航業がこれまでに蓄積した写真測量の技術ノウハウを用いたものでもありますので、航空写真測量業の企業に所属する方の受講はお断りさせていただく方針です。
それ以外にも国際航業において不適格と判断した方は受講をお断りする場合があります。
Q13. 受講に際して資格や経験は必要ですか。例えば、測量知識や3次元計測の実務経験は必要でしょうか?
A. 資格や経験は不要です。
ドローン運航、3次元データ取得に関わる実務者(年齢20歳以上)で、法人、組合、その他団体に所属し業務の一環として受講する方、日本語の読解が出来る方であれば対象としております。
スクールでは基本的な知識からお教えしますので、測量の専門知識がない方でも受講は可能です。
それ以外にも国際航業において不適格と判断した方は受講をお断りする場合があります。
Q14. 建設・測量業界ではありませんが、申し込みできますか?
A. 資格や経験は不要です。
現時点では、建設・測量業界に属していなくても、ドローン運航、3次元データ取得に関わる実務者(年齢20歳以上)で、法人、組合、その他団体に所属し業務の一環として受講する方、日本語の読解が出来る方であれば対象としております。
ドローン市場は急拡大しており、どのような業界でドローンが適用されるかは当スクールも想像しきれないところもあります。
Q15. 1人が座学を、1人が実技を、と、分担して講座に参加することは出来ますか?
A. 受講資格はお申込された方1名に帰属しますので、複数名で分担して受講することはできません。
Q16. 遠隔地在住者でも参加できますか。食事、宿泊、交通、駐車等はどうすればいいのですか?
A. 参加できます。
ただし、初級コース(東京校、関西校)ならびに中級コースは、現地までの往復交通手段および期間中の食事や宿泊先等をご自身でご用意いただくことになります。
また、駐車場は開催場所によりますので、都度、お問い合わせください。
なお、九州校では合宿形式をとっていることから、期間中の宿泊およびお食事は料金に含まれています。
Q17. ドローンを操縦したことがありませんが大丈夫でしょうか?
A. ドローンの操縦は、①シミュレータによるシュミレーション飛行、②GPS制御の元での実機飛行、③手動操作による実機飛行、等の段階を踏んで徐々にスキルを高めていくことを想定していますので、ドローン操縦経験は必要ありません。
ただし、最終的な修了検定合格を保証するものではありません。
Q18. 実技だけ講習を受けることは出来ますか?
A. ドローンを安全に運行するには、さまざまな知識の習得が必要です。そのため実技だけの講習はお受けできません。座学の講習が必須となります。
Q19. 操縦カリキュラム、安全運航カリキュラムのみの受講はできますか。または、3次元計測カリキュラムのみの受講はできますか?
A. 現時点では、個別の科目のみの受講は受け付けておりません。
Q20. 講習中に事故があったら、事故を起こしたら、どうなりますか?
A. 講習中の事故は国際航業が責任を持って対応いたします。
ただし、受講生に重大な過失がある場合や故意による事故で損害が発生した場合には、受講生に損害賠償を請求する場合もあります。
Q21. 実習に使用する機体は、持込でしょうか。レンタルや共用でしょうか?
A. 初級コース(東京校、関西校、九州校)は、教習用の機体をこちらでご用意しております(レンタル料等は受講費に含まれています)。また、ご自身のドローンの持ち込みはお断りしております。
中級コースは、実作業に即した講義のため、お持ちのドローンを使っての受講をお願いしております。
Q22. 国際航業はドローンの販売代理店でもあるのですか? (提携ドローンメーカなど)
A. 国際航業はドローンの販売代理や、特定のドローンメーカーとの販売提携はしておりません。国際航業の業務の中でドローンを用いた実績を元に、ユーザーの業務に適したドローンを紹介することはできます。
Q23. さまざまな機種が体験できるのですか?
A. スクールは機種の比較が目的ではなく、技能を修得することが目的ですので、複数の機種を体験できるものではありません。
Q24. 自分の保有するドローンを実技教習で飛ばせますか?
A. 初級コース(東京校、関西校、九州校)では、実技教習で使用する機体は、当スクールにて用意したものに限らせていただきます。
中級コースは、実作業に即した講義のため、お持ちのドローンを使っての受講をお願いしております。
Q25. ドローンは資格がないと飛ばせないのでしょうか?
A. 今のところ、特に必要な資格はありません。ただし、今後は資格が必要になってくるだろうと当社は想定しています。
Q26. ドローンスクールではどんな資格が得られますか?
A. 講義終了後、修了試験に合格された方に当スクールより操縦技能カリキュラム、安全運航管理者カリキュラムの修了証明書を交付します。さらに、修了者がJUIDAに申請し、所定の手続きを行うことにより、JUIDAの操縦技能証明書および安全運航管理者証明書が取得できます。
なお、JUIDAへのライセンス申請に掛かる費用は受講料には含まれておりませんのでご注意ください。
Q27. 受講料には、何が含まれていますか?
A. テキスト、会議室使用料、実技用機体使用料、実技会場使用料、修了試験受験料です。
JUIDAへのライセンス申請に掛かる費用は受講料には含まれておりませんのでご注意ください。
Q28. JUIDAの証明書を申請する場合の費用はどのくらいでしょうか。JUIDAの会員登録等も必要ですか?
A. 証明書発行・更新には費用がかかり、JUIDAへの会員登録が必要です。お手数ですが、詳細は、JUIDAへお問い合わせをお願いします。
なお、JUIDAへのライセンス申請に掛かる費用は受講料には含まれておりませんのでご注意ください。

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