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事業紹介

3次元データ生成ポータル

3次元空間解析クラウドサービス「KKC-3D」は、少しずつ異なる方向から撮影した複数の写真から物体の形状を解析し、リアルな3次元データを生成するサービスです。

スマートフォンで撮影した写真でも利用可能

写真は、大きな物体(建物など)はドローンからの撮影が有効ですが、小さな物体であればデジタルカメラやスマートフォンから撮影したものでも利用できます。
出力される3次元データは汎用的なソフトで扱える形式で、3次元モデルでの表現や3Dプリンタのインプットデータなどとして利用できます。

撮影から3次元化までの流れ

複数枚の画像を撮影

3次元化する物体の周囲から、少しずつ角度と位置を変えながら複数の写真を撮影します。隣り合う写真とは十分にオーバーラップさせておくことが、3次元データをうまくつくるためのポイントです。

※対象物体によって、きれいに3次元データができない場合があります。ご利用の際は必ずユーザーマニュアルをご参照ください。

KKC-3Dへ画像をアップロード

KKC-3Dのサイトへログインし、撮影した画像を登録することでデータ処理が始まります。処理が終わるとメールで通知が届き、完成した3次元データをダウンロードできるようになります。

※登録する写真枚数によって、処理に時間がかかることがあります。

作成される3次元データと用途

3次元データの形式

作成した3次元データは、3Dメッシュ(PLY形式等)やポイントクラウド(LAS形式)でダウンロードできます。それぞれの形式に対応したソフトウェアで開くことで、3次元データを表示することができます。

作成される3次元データと用途

利用用途の例

3次元データは対象物をパソコン上で好きな角度から見ることができるようになるため、直感的にわかりやすく、インタラクティブな表現が可能になります。利用シーンに応じてさまざまな使い方ができます。

さまざまな用途で利用可能

料金体系

※上記価格は「Basicプラン」を使用し、アップロードする画像枚数が100ファイル以下の場合の価格です。
※KKC-3Dには、測量用の高精度なデータが生成できる「Advancedプラン」や「Expertプラン」もあります。詳しくは『i-Construction対応ドローンスクール・3次元解析ポータル』をご覧ください。
※使用するプランはサービス使用のたびに選択できます。利用料金はプランによって異なります。

サービスご利用の手続き

下記リンク先より会員登録の上、利用をお申し込みください。


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日本アジアグループ 東証一部に上場致しました。証券コード:3751

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