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支える技術

宇宙から測る

衛星観測

国際航業は、人工衛星画像の利用がスタートした1970年代から、リモートセンシング技術の向上に積極的に取り組んできました。
今日、人工衛星画像を用いた空間計測技術は、空間情報を取得する国際航業のコアテクノロジーの一つです。衛星画像を用いた空間データ取得手法は、もう一つのコアテクノロジーである航空測量技術とともに、生産ラインとして確立しています。
国際航業は、人工衛星画像を用いた空間計測技術により一層磨きをかけ、より現実空間の再現性の高い空間データプロダクトを提供していきます。

サービスの特徴
  • 高高度から撮影しているため、航空機による撮影よりも安定し、歪みの少ない画像が広域(撮影の最小単位:1シーンが約10km以上)で取得でき、情報量が豊富(4バンド11bit以上)です。
  • 1/5,000~1/10,000レベルの位置精度および、地物判読・描画性を保持しており、現在運用中の空間データや地図データを更新する際の修正素材としても、有効に活用できます。
  • その他の素材、例えば高さデータ(DEM)と組み合わせれば3次元モデルの表現が可能で、リアルな景観・鳥瞰CGやアニメーションが容易に作成できます。また、危険を伴う広域な被災地の状況把握や災害予測などでは、3次元のビジュアルやアニメーションを作成し、住民へのわかり易い情報公開ツールとして活用も可能です。

事業紹介

日本アジアグループ 東証一部に上場致しました。証券コード:3751

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