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要素技術

河川・海岸を診る

津波・高潮シミュレーション

人口・資産の都市域への集中、交通の高速度化及び輸送量の増大、高齢人口比率の増加などの社会変化により、災害が発生した場合に被害が大きくなると懸念されています。国際航業は、空間情報の計測・加工技術で、津波や高潮から生命財産を守ることに貢献します。

サービスの特徴
  • 詳細地形モデル作成のノウハウを活用し、津波伝播シミュレーションや、堤防や盛土を加味した正確な津波氾濫シミュレーションなどが可能です。
  • シミュレーション結果をもとに、津波伝播・遡上・氾濫のCGを作成したり、津波災害被害軽減に役立つ浸水被害想定図、津波ハザードマップを作成し、津波災害のイメージをわかりやすく一般住民に伝えます。

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水の流れの解析

河川、砂防、農地、林野などの各事業を遂行するには、任意地点での河川流出量、地下水位、土壌水分量など、国土基盤を形成する河川流出量などを含む分布型流出計算モデル作成が必要です。

任意地点での河川流出量、地下水位、土壌水分量などを算出する方法として分布型流出計算モデルが最有力です。国際航業の分布型流出計算モデルは、土地利用・植生・土壌・地質を考慮できるモデルで構成されており、高精度のモデル構築を実現し、実用レベルの再現性の高いモデルを提供します。

サービスの特徴
  • 国土空間の任意地点での水文状況を正確に推算できます。
  • レーダ雨量・地上雨量のどちらでも対応できます。
  • 洪水、渇水、斜面崩壊などの再現計算、検証計算などにも利用可能です。
  • 洪水予測、渇水予測、斜面崩壊予測のリアルタイムシステムも作成可能です。

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海浜変化解析

我が国の多くの砂浜海岸は、近年、急激にその姿を変えつつあり、海岸侵食により各地で、波浪に対する防災リスクの増大や海岸環境の劣化、海浜利用空間の消失等、様々な問題が発生しています。海岸侵食の要因や状況は地域により様々で、かつ、複合的が現象となっていることも多いため、その要因や状況を正しく分析することは大変重要です。
国際航業は、空間情報の計測・解析技術を活用し、専門技術者チームが高度な知識と経験から海浜の健康状態や症状を診断し、海浜の保全に貢献します。

サービスの特徴
  • 経年的な航空写真や詳細地形データから海浜地形の変化を解析し、海浜地形変化シミュレーションに提供することで、科学的根拠に基づいた要因分析や将来の地形予測などが可能です。
  • 最先端の知見や解析評価技術を活用するため、常に各分野の専門家(学識者)との協力体制を構築し、あらゆる問題解決に備えています。
  • 「昔に比べて砂浜が狭くなった」「勾配が急になった」「浜崖ができた」「砂の粒が粗くなった」などは、海浜の状態の変化を示す重要な“サイン“です。実態把握においては、このようなサインを見逃さないよう、専門技術者が現地を観察します。時には、地元の方々へのヒアリングで得られる情報も重要な手がかりとなるため、ワークショップや住民合意形成会議の運営等のノウハウを提供します。

事業紹介

日本アジアグループ 東証一部に上場致しました。証券コード:3751

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