教育制度

- EDUCATION -

プロフェッショナルでグローバルな人材を開発することを目指し、国際航業の一員として必要な技術・知識を身につける支援をしています。

国際航業の人材育成制度

国際航業では、空間情報コンサルティング技術をコアとした付加価値の高いサービスを世界に提供するために、プロフェッショナルでグローバルな人材を開発することを目指しています。現場での仕事を通じての人材教育とあわせ、特に若手社員の育成では新入社員研修以降も育成環境を整備し、国際航業の一員として技術・知識を身につける支援をしています。

新入社員研修

国際航業では、入社後3ヶ月間を使って「①業務を行うためのベースとなる知識を身につける」「②社内の人脈を形成する」という目的で長期間の新入社員研修を行っています。

ビジネスマナー・事業内容研修

ビジネスマナー・事業内容研修

マナー研修や事業に関するワークショップなど様々な研修を実施します。

ローテーション研修

ローテーション研修

幅広い業務を経験いただき、個々人の適性に応じた専門分野を持ってもらえるよう複数の部署にて実際に業務に参加する研修です。

階層別研修

新入社員以降も定期的に階層別の研修を実施し、社員の育成に取り組んでいます。

2・3年目研修(若手層)

2・3年目研修(若手層)

キャリアデザイン研修(中堅層)

キャリアデザイン研修(中堅層)

リーダーシップ研修(マネジメント層

リーダーシップ研修(マネジメント層)

グローバル人材育成

海外事業拡大に向けて、グローバル化する市場環境に対応できる社員の育成を積極的に行っています。

海外OJT研修

海外OJT研修

研修の一環として、国内部門の若手社員を中心に短期間、海外事業に派遣しています。

アジア工科大学院とのワークショップ

アジア工科大学院とのワークショップ

約5ヶ月間、英語でのプレゼンテーションのトレーニングを実施、その成果を海外の大学院で発表します。

海外大学院への派遣

海外大学院への派遣

複数の社員が会社からの支援を受けて、アメリカやヨーロッパの大学院に留学しています。

次世代大学(企業内大学)

「ビジネスを拓く。自分を磨く。」をテーマに社内で開講している人材育成制度です。次世代の人材を育成することを目的に、社員に身につけてもらいたいスキルや知識に関するプログラムを体系化し、実施しています。学びたい人は誰でも参加できる大学講義型で、社内・社外の講師が様々な専門知識を提供しています。

次世代大学(企業内大学)

次世代大学(企業内大学)

    講義例
  • 表現塾(プレゼンテーション技術)
  • 会計・財務
  • ビジネス法務
  • TOEICテスト
  • コンサルタント技術者の心得
  • 空間情報基礎技術
  • 各技術分野ごとの講義
    (事業紹介・最新技術紹介等)

資格取得研修・技術士取得支援

当社の社内技術士保有者は延べ約393名。
ベテランの先輩技術士で構成された「資格取得支援ワーキンググループ」により、受験申込書作成から、今年の出題傾向、論文の書き方、模擬試験、模擬面接までをサポートしており、毎年多くの若手技術士が誕生しています。

アジア工科大学院とのワークショップ

技術シンポジウム

国際航業では、社員の日頃の業務の発表や情報交換の場として、毎年技術シンポジウムを開催しています。国際航業の持つ幅広い事業分野、多数の専門技術について社員が吸収できる場を設けています。

技術シンポジウム

技術シンポジウム

技術シンポジウム

その他

  • スキルアップ研修(各種専門技術研修、営業商品研修、公会計研修)
  • 外部セミナー・学会への参加(専門技術・知識の習得)
  • e-ラーニング 等