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ニュースリリース

南紀白浜空港敷地内の法面を活用したメガソーラー発電所が完成  


国際航業株式会社は、このたび和歌山県白浜町において「南紀白浜ソーラーウェイ」太陽光発電所を建設・完成いたしました。
本件は、和歌山県が公募を行った「県有地(南紀白浜空港空地)利用による太陽光発電設置事業」において国際航業が選定され、2018年4月より建設を行ってまいりました。

「南紀白浜ソーラーウェイ」は、和歌山県が保有する南紀白浜空港敷地内にある法面を活用した太陽光発電所で、法面の傾斜角は約25度となり、勾配に対して水平に太陽光パネルを約14,300枚設置しております。出力は約2.5MW、年間計画発電量は一般家庭の年間電力消費量約729世帯に相当する規模で、発電した電力は全量を関西電力に売電いたします。    

  

  【南紀白浜ソーラーウェイの概要】
    立地場所:和歌山県西牟婁郡白浜町
    立地面積:約34,408㎡
    出力:約2.5MW
    パネルメーカー:ソーラーフロンティア株式会社
    EPC事業者:JAG国際エナジー株式会社

お問い合わせ先

日本アジアグループ株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 国際航業 広報担当
TEL:03-4476-8007
Email:info-kkc@kk-grp.jp