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ニュースリリース

宮城県名取市において「名取ソーラーウェイ」(約26.3MW)メガソーラー発電所が竣工

国際航業株式会社
JAG国際エナジー株式会社

グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生、以下「日本アジアグループ」)傘下のJAG国際エナジー株式会社(代表取締役社長:坂根 多加弘)及び、国際航業株式会社(代表取締役社長:土方 聡)の連合体は、宮城県(知事:村井 嘉浩)が公募を行った「宮城県農業高等学校跡地」における大規模太陽光発電事業者に選定され、宮城県及び名取市と本事業実施に係る協定を締結し準備を進めていたメガソーラー発電所「名取ソーラーウェイ」を完成させ、竣工式を執り行いました。

「名取ソーラーウェイ」は、宮城県名取市にある宮城県農業高等学校跡地を有効活用した出力約26.3MW、一般家庭約7,700世帯の年間電力消費量に相当する規模の太陽光発電所で、発電した電力は全量を東北電力株式会社に売電いたします。
また当発電所は、東京都が進めている官民連携再生可能エネルギーファンド事業において投融資された案件となります。

日本アジアグループは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもと、これまでの実績により培った技術とノウハウを活用し、地域特性にあわせた太陽光発電所の開発を行うとともに、地域住民の方々と本施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを推進します。

「名取ソーラーウェイ」においても環境教育、地域活動への積極的な参加、災害時における地域防災対策などにグループ全体で取り組み、宮城県及び名取市のパートナーとなって宮城県の掲げる「環境と経済の両立する宮城の実現」に尽力して東北地方の復興に貢献したいと考えています。



< 名取ソーラーウェイ 概要 >     
立地場所:宮城県名取市
立地面積:約29.8ha
出  力:約26.3MW
パネルメーカー:東芝エネルギーシステムズ株式会社
EPC事業者:東光電気工事株式会社
※「Engineering(設計), Procurement(調達) and Construction(建設)」の略。設計、資機材調達、製作、建設工事を含む一連の流れの事を指す。 

 

【お問い合わせ先】

日本アジアグループ株式会社 コーポレート・コミュニケーション部

TEL:03-4476-8007 e-mail:press@japanasiagroup.jp URL:http://www.japanasiagroup.jp/