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ニュースリリース

エネルギー診断クラウドシステムの「エネがえる」 太陽光・蓄電池 導入効果診断機能がメジャーアップデート

グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生)傘下の国際航業株式会社(代表取締役社長:土方 聡、以下「国際航業」)は、太陽光発電の2019年問題、ZEH(ゼロエネルギーハウス)で注目されるエネルギー診断に特化したクラウドシステム「エネがえる」の太陽光・蓄電池 導入効果診断機能のメジャーアップデートを2月13日より実施し、サービス提供を開始いたします。

『エネがえる』太陽光&蓄電池導入効果診断サービスページ https://enegaeru.com/enegaeru-lp/

●今回メジャーアップデートした主な機能
1.操作画面のUI改善とタブレット表示の最適化
2.太陽光・蓄電池の経済効果を長期間で診断(FIT期間内・終了後の内訳と合計金額)
3.太陽光・蓄電池の投資回収期間がすぐに計算できるローン返済シミュレーター
4.都市ガス料金プランと電気・ガスセット割診断機能を追加し、ガス小売自由化にも対応

<太陽光・蓄電池 長期効果診断レポートのイメージ>
     

●エネがえるのサービス概要

エネがえるは、スマートハウスや住宅用蓄電システムの販売に関わる営業担当者様を支援するサービスで、誰でも簡単に約5分でお客様に最適な電気・ガス料金プラン、セット割の診断レポートを自動作成してお客様にご提案いただけます。計算が難しい太陽光・蓄電池導入の経済効果を専門知識なしに条件を変えながらシミュレーションできるエネルギー診断特化型クラウドサービス(SaaS形式/API形式の2タイプ)で、サービス提供開始以来、国内大手メーカーから中小販社まで100社を超える企業に導入いただいています。

 

<エネがえるのサービスイメージ図>



●エネがえるの5つの特長

1.全国216社2,304の電気料金プランデータを定期更新(2ヶ月に1回)

2.全国204社911の都市ガス料金プランデータを定期更新(2ヶ月に1回)

3.国内有名蓄電池メーカー15社20製品をデータベースに登録し、製品・運転モード別に効果額を診断

4.独自開発した特許取得済の診断アルゴリズムによる誤差率2%(自社調べ)の高精度診断

5.営業シーンに応じた2種の診断結果レポート(WEBの診断結果画面 / カスタム可能なExcel診断レポート)

※スマートメーターやHEMSから取得できる時間別消費電力量の実測値データがある場合、実測値データを用いて高精度に最適な電気料金プランの診断が可能な技術。特許第5717113号。

 

エネがえるは、最初の21日間は無料トライアルで全ての機能をお試し利用ができ、その後、初期費用50,000円(税別)・月額費用50,000円(税別)(月診断回数50回・年600回まで診断可)で継続利用ができます。

 

また、2018年2月14日~16日に東京ビッグサイトで開催されるENEX(エネックス) & Smart Energy Japan & 電力・ガス新ビジネスEXPOの当社ブースにて、エネがえるのデモ展示を行います。展示会来場者限定の30日無料トライアルキャンペーンも提供します。この機会にぜひご覧ください。

 


【お問い合わせ先】

日本アジアグループ株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 国際航業 広報担当

TEL:03-4476-8007 e-mail:press@japanasiagroup.jp URL:http://www.japanasiagroup.jp/